- 2019/11/01
- 作業事例
ベンツGクラス ファンベルト交換
お客様から突然メーター内にバッテリーのマークが点灯してパワステが効かなくなったので見てほしいと修理依頼が有りました。
考えられるのはオルタネーターとパワステポンプは1本のベルトで駆動している為ベルト切れが一番怪しいです。
ボンネットを開けて確認して見るとやはりベルトが切れてました。
しかもベルトがVタイプでは無く数本溝のリブベルトの為サキイカの様に細かく裂けてオルタネーターやクーリングファンにからみついてました。


オルタネーターのプーリーを外して絡み付いたベルトを除去しベアリングのガタ付きを点検して問題が無かったのでファンベルトとベルトの張りを自動調整するテンショナーを交換しました。
ファンベルト1本でクランクプーリーをかいしてオルタネーター、パワステエアコン、ウォーターポンプ等を動かしてますのでベルトが切れると大変な事になります。
ベルト鳴きが気になる方は早めの交換をお勧めします。
Endo




単にシールの交換をすればいいのですが、車によって個体差があり、デフのステーがシールに被っているとステーを外しての作業になります。
同じ作業でも個体差がある車だと大変です。











































