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ハマーH1エアコン修理

ハマーH1のエアコン修理なんですがエアコン、ヒーターの動作は問題は無く症状は吹き出し口を変えた時、上半身にした時だけ風量が弱くなってしまいます。それ以外の足元やデフロスターは問題無いので上半身の時だけ風が逃げてしまっている感じでしたので上半身の吹き出し口に繋がるダクトが原因と思い内装をバラすと原因が分かりました。

ダクトだけ残ってます。本来ならダクトはセンターコンソールに接着剤で止まっていますが接着剤が剥がれダクトが落ちてしまってました。

これでは風が逃げて弱くなっちゃいますね。

古い接着剤をキレイに剥がし再接着し内装を組んで修理完了です。

風は元のようにビンビン出るようになりました!

takahashi

シボレーアストロ修理

2000年シボレーアストロの修理です。

ここの所アストロの修理依頼が増えております。

今回はお父様が新車で購入し20年間大事に所有してきましたが息子さんがどうしても乗りたいという事で安心して乗れる様に点検修理です。

エアコン、ベルト、ウォーターポンプ廻りを交換します。

オイル類も交換して安心して乗れる様に整備させていただきます。

Endo

H1 ABS TT4警告灯

ABS TT4点灯です。

点検するとシャトルバルブS/W不良

モジュール分解、部品交換、エアー抜きして完了です。

普段気にせず乗ってられる方もいると思いますがいざという時ABSが使えないと大変危険です。

気になる方はご相談ください。

tasaki

ジープJLラングラー ルビコン タイヤ ホイール 前後バンパー交換

リフトアップとタイヤホイール、バンパー交換作業を終えました!

※先日行いました、JLラングラー3.5インチリフトアップの続きになります。

リフトアップ後に高くなった車高に合わせ、純正タイヤ及びホイールから社外製のものに交換です。迫力が増してワイルドな印象になったと思います。

おおまかに比べてみると大きさがかなり違います。

今回リフトアップの作業と並行して前後のバンパーも日本仕様純正から、フロントは社外製、リアはUS仕様純正バンパーに交換も行いました。

純正バンパーは樹脂製ですが、こちらのフロントの社外製は金属製で重厚感があります。
リアバンパーはUS仕様(写真上側)に交換。日本仕様(写真下側)と比べすっきりとしたフォルムで大きな違いはナンバープレートが左側に付くことです。

車高は最終的にはリフトアップとタイヤホイールサイズアップで、計測がおおざっぱではありますが約20cm弱ほど高くなりました。いまでは作業開始前の最初の姿がイメージできませんね。

交換作業終了後1

交換作業終了後2
作業前1
作業前2

テストランから、再度増し締めを行い今回の作業は終了です。

JKラングラー ラテラル強化

JKラングラーの足回り修理です。

ラテラルロッドはフレームとホーシングを繋いでいるとっても大事な部品ですがオフロード走行などで曲がってしまったり折れてしまう事はありますが今回の事例はラテラルロッドのフレーム側が破損してしまっていました。これは怖いですよね。車のコントロールが効かなくなりますかね。

恐らく調整式のラテラルロッドであれば問題無かったと思いますがダウンブラケットでノーマルのラテラルロッドを使用していたので負担がかかってしまったと思います。

この部分はフレームに溶接で取り付けいるので再溶接して取り付けます。

再溶接だけでは強度的に不安があるので、このようなパーツを取り付けます。

ステアリングギアボックスを固定しているボルトで固定しブラケット部を補強します。

それとステアリングギアボックスのセクターシャフトと固定するブレースも取り付けます。

これで、かなりの強度が上がるので足回りのストレスは減ると思います。オフロード走行する方にはお勧めのパーツですね。しかも、ちゃんと右ハンドル用で供給しているのも素晴らしいです。

あとはラテラルロッドもちゃんと調整式の物に交換し修理完了です。

takahashi

エクスプローラー 3.5 冷却水漏れ

2014年モデルのフォードエクスプローラー3.5Lがオーバーヒートの為、入庫いたしました。

今回初めてのご入庫のお客様になりますが、以前からクーラント漏れは気にされていたそうです。

圧をかけてもなかなか下に垂れてきません。

まさかと思いエンジンオイルをみると、すでにミルクティーです。

なぜそのようなことになるかというと、ウォーターポンプがフロントカバーの中でタイミングチェーンに回されているからです。

ここから漏れたクーラントはオイルパンへ落ちていき、エンジンオイルに混入します。

言葉が出ない作りですね。

気付かず乗っていたらエンジン終わっちゃいます。

なかなか大掛かりな作業です。

大きく見れば消耗品の一つなのですから、もっと簡単なところに付いていればいいんですけどね!

suzuki

ジープJLラングラー ルビコン 3.5インチリフトアップ

リフトアップ前の様子
フロント
リア
ラフカントリー 3.5インチアップキット

ラフカントリーのキットは左ハンドル車仕様のため今回取付けをする右ハンドル車両には一部パーツが流用できません。

そのため今回は国内社製品、右ハンドル車用のパーツを使用します。

各種延長されたパーツやスペーサー類を順に取り付けていきます。

ブレーキラインや配線等の延長加工は必要はなさそうですね。

リフトアップ後の横から
リフトアップ後 フロント
リフトアップ後 リア

現段階で前後なかなか良い感じに上がっていますが、この後各部締め付けと調整を行いますので最終的に車高が変わる場合があります。

今後タイヤ、ホイールも変更する予定がありますので仕上がりが楽しみです。

KATORI

ポルシェ911ターボ修理

91年ポルシェ911ターボのエンジンルームからの異音修理です。

原因は左タイヤハウス内に有るマフラーで暖められた空気を室内に送るブロアーモーターからです。

モーターを交換すればなおりますが30年も前のポルシェですので日本国内にパーツが有るか心配です。

Endo

ハマーH1 ビードロックホイール エア漏れ

複数のタイヤのビードロック部付近からプシューっと空気が漏れる音がするためタイヤ外して確認をしていきます。

24本のボルトで固定されているビードロックを外します。
気密性を高めるためにビードロックやホイール、外したシム達に付着した汚れをきれいに取り除き清掃をしていきます。

ビードロックを外した際、タイヤやホイールの損傷、その他エア漏れのあきらかな原因となる箇所は目視上見受けられなかったため、再び組み付けをしていきます。

ボルトは規定トルク、規定締め付け順番にて組み付けを行います。

再度組み付けをしたタイヤを車両に戻し、リフトから下げ車両重量の負荷をかけた際にもタイヤからのエアー漏れ音が聞こえなくなりました。

様子見のため、後日に再度エア漏れの確認を行います。

KATORI

キャデラック エスカレード エンジン振動

ギアを入れてアクセルを踏み込むと、”ゴン”とエンジンルームから大きな音と振動がします。

この型のエスカレードではあるあるですね。

左側のエンジンマウントの破損です。

当社でも何台も交換しておりますが、10万キロ前後の車に多いようです。

場所は見えるので簡単そうに見えるのですが、絶妙に狭く結局あっちこっちバラしてボルトを外したエンジンマウントをクルクル回して、なんとか抜ける位置を探す感じです。

無事交換完了です。

↓こういった前例もあります↓

https://www.skyauto.co.jp/archives/5765

異変を感じたら早めの対処が必要です。

suzuki