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ハマーH2 ブレーキ修理

ブレーキフルード漏れで入庫したハマーH2の修理です。

ブレーキ修理大変さナンバーワンのブレーキパイプからの漏れです。

現状漏れている箇所は一か所でしたが、他のパイプも点検すると次どこから漏れてきても不思議ではない状態です。

原因は天敵の錆です。

 

もうボロボロです。

部分補修でしたら補修用のブレーキパイプを曲げて繋ぐのですが一台分を作るのはとても大変ですので、

曲げ済みのパイプをアメリカより取り寄せ全て交換します!

あの長いブレーキパイプがどうやって梱包されて届くのか楽しみにしていましたが、

まずは伸ばすところからスタートのようです。

そして交換!

外していく途中も少し曲げるだけで折れてしまうギリギリの状態でした。

ブレーキパイプはほとんどのところでラダーフレームの上を通っていますので、

生産の段階ではすべて取りつけてからボディが載るんだと思います。

今回の交換もボディとフレーム分けようか悩んだのですが、それはそれで大掛かりな作業になりようでしたので、

載ったまま他の部品を外して広くして何とか通すことができました!

錆って恐ろしいですね。

 

suzuki

 

 

 

ベンツB250 エンジン警告灯修理

エンジン警告灯で入庫した、またまたベンツのBクラスです。ベンツのBクラスが2台修理で入庫するのは珍しいですがエンジン警告灯の原因は違いました。こちらの車両はサーモスタットの不良ですのでサーモスタットを交換します。サーモスタット交換はインテークマニホールドの下側に付いているのでインテークマニホールドAssyを外します。各ホースを全て外しサーモスタット単品供給はないのでサーモハウジングAssy交換となります。交換後、エアー抜きを行い最後に加圧テストを行います。漏れがない事を確認しランニングテストを行いトラブルコードも再度確認し修理完了です。

takahashi

H1ウォーターポンプ交換

お客様のご要望でトラブルになる前に予防でウォーターポンプの交換です。

 

年間も経っており一度も交換した事がなかったので交換しておけば今後安心ですね。

tasaki

ベンツ B180 エンジン警告灯

エンジン警告灯で入庫したベンツB180の修理です。

エンジン警告灯の内容はO2センサーのセンサー2でしたのでアンダーカバーを外しての部品交換となりました。

続いて、ウォッシャー液が出ないとのことでしたので点検です。

モーターは動いてるけど、ごく微量しか出てきません。フロントガラスまでは到底届かない量です。

外して見てみるとこれは出てきませんね。

グロメット兼フィルターです。

写真を撮り忘れましたがタンク内にもたくさんいましたので清掃しました。

ウォッシャー液も腐るんですね。

基本的には腐らないようアルコールが入っているようですが、

水で希釈しすぎてしまったり、長期使用していなかったりすると腐るそうです。

適度に使って新しいウォッシャー液にすることも大切です。

 

suzuki

 

JKラングラー エンジンオイル漏れ修理

JKラングラーのエンジンオイル漏れ修理です。

 

漏れている場所はオイルパンアッパーとロアの合わせ目からです。

折角、修理をするならとオイルパンアッパーとロアの両方を取り外して修理しました。

 

 

 

 

 

 

 

アッパー側はガスケット交換。

ロア側は液体ガスケットをたっぷりと塗って規定トルクでしめつけします。

注意点はミッション寄りに2カ所フロント側に2カ所エンジンブロックの継ぎ目がありますのでこの4カ所には多めにガスケットを塗らないとオイル漏れを

おこす可能性が高くなりますので気を付けて下さい。

液体パッキンが乾くのを待ってエンジンオイルを入れ漏れを確認して修理完了です。

 

Endo

 

グランドボイジャー エンジン異音修理

1999年式クライスラーグランドボイジャーのエンジンルームからの異音修理です。この型のグランドボイジャーは見かけなくなりましたね。

エンジンルームから異音の原因はウォーターポンプからでした。ウォーターポンプの軸にガタがありプーリーが傾いてしまっていますのでウォーターポンプの交換です。

軸にガタが出てしまっていたので中のペラが暴れた跡もありペラも削れてしまって異音が発生してました。

交換後、もちろん音は消え修理完了です。                                                                        新車で購入し沢山の思い出が詰まったお車ですので今後も大事に乗って下さい。メンテナンス等のバックアップはお任せ下さい。

takahashi

H1 シフトレリーズボタン修理

車検でお預かりしているH1のシフトロックのボタンが戻らなく、ブレーキを踏まなくてもパーキングからシフトが動いていました。

点検していくと原因はボタンをレリーズするスプリングの破損!

スプリングを交換して完了です。

パーキング、ニュートラルでエンジンかからないとの事で一緒にニュートラルスイッチも交換して修理完了です。

tasaki

ラングラー オイル漏れ

JKラングラーオイル漏れ修理です。

もうお決まりの修理です!

はじめて交換作業を経験してから数年経ちますが、クリップやホース、カプラーなど段々と外しずらくなってきているような気もします。

 

クーラント漏れもしてましたので、

続いてウォーターポンプです。

これも消耗品ですね!

 

suzuki

 

リンカーンMKXパワーウインドレギュレーター交換

リンカーンMKXの左リアのパワーウインドレギュレーターの交換です。動作時に異音がしていて現在は異音は止んで動作も特に問題は無いのですが今後開かない分にはまだ良いのですが閉まらなくなってしまうと困るので交換致しました。インナーパネルの内側にレギュレーターが付いているのでバラす手間が多いです。外してみると割れてました。動作不良をおこす前に交換して正解でした。レギュレーターは純正でモーターは付属しないので、そのまま使います。

今回はトラブルを未然に防ぐ事ができお客様も一安心です。

takahashi

HMMWV納車整備続き

納車整備の続きです。

エンジン廻り点検によりウォーターポンプとチェーンカバーから冷却水漏れが有り、ウォーターポンプも同時交換です。

整備の方は一通り終了なのであとは最終調整、点検していきます。

tasaki