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納車整備

ご購入頂いたHMMWVの納車整備です。

最近HMMWVが立て続けにご購入頂いて納車整備が続いてます。

HMMWVは年数が経ってるので走行が少なくても経年劣化で消耗している部品があります。

一つ一つ細かく点検してますのでもうしばらくお待ちください。

tasaki

JLラングラー カスタム続き

前回リフトアップしたJLラングラーの続きです。

変化量を見る為、タイヤをつけて降ろしました。

作業前フロント

作業後フロント

作業前リア

作業後リア

フロントは約2.5インチ、リアは約1.4インチ上がりました。

2.5インチアップのキットなのにリアのアップ量がフロントに比べ少ないのは前下がりの補正の為ですね。

続いて外装です。

フロントバンパー及びフェンダー

リアバンパー

完成が楽しみです!

 

suzuki

車検整備

スクールバスの車検整備です。

ブレーキパッドの交換と、アメ車のキャリパーピストンは樹脂製のピストンが使われています。ピストンを戻すと固着やピストンの破損する可能性もある為、キャリパーのオーバーホールも同時に行いました。

tasaki

 

シボレーHHRバッテリー交換

シボレーHHRのバッテリー上がりでの入庫です。テスターでの結果はすでに寿命でしたので新品に交換します。バッテリーを点検すると、こちらの車両には適合しないバッテリーが装着されていました。まずサイズが違うのでちゃんと固定がされておらず車内にバッテリーが搭載される車両には必ず充電時に発生する水素ガスを車外に逃がし、爆発や腐食を防ぐための重要なガス抜きが必要なのですが、こちらのバッテリーはガス抜きの穴が無いバッテリーでした。しかも車両側のガス抜きホースも折れている状態でしたのでホースは加工修理で対応しました。

それとマイナス側のターミナルも問題がありました。ターミナルのナットはテーパー状になっておりナットを締め込むとクランプは締まっていく仕組みですが外部アースを割り込ましているためナットが締まりきらずターミナルが緩い状態でした。

なのでアースはすぐ脇にボディーアースがあったので取り直しました。交換後、簡易的ですが暗電流も点検しておきます。

優秀な値です。

今回のバッテリー交換ですが、たかがバッテリー交換、されどバッテリー交換をつくづく感じさせられる作業となりました。

takahashi

JLラングラー リフトアップ

ほぼノーマルのJLラングラーのカスタムのご依頼をいただきました。

まずは車高を上げる為、足回りの交換から始めます!

タイヤも太く大きくなりますのでステアリングバンパーも交換します。

フロント完成です!

続いてリアを進めていきます。

リアも完成です!

組付け終わったらタイヤを着地させて1Gでのトルク締めをします。

これで足回りは完成です!

まだまだ盛沢山ありますので完成が楽しみです!

 

suzuki

 

 

 

 

 

 

エルドラド修理

車検でお預かりしているエルドラドのドライブシャフトブーツの修理です。

このまま走行すると異物混入により、異音や破損に繋がります。もちろん車検は不合格です。

内部を綺麗に清掃し、キズや破損が無いか確認し組み上げて完了です。

tasaki

シボレーサバーバン車検

2008年式サバーバンの車検整備です。

まずベルト廻りの不良交換です。ベルトは問題ないのですがテンショナーとアイドラプーリーから異音が出ていました。それエアコンベルトテンショナーも異音が出ていたので交換します。エアコンベルトは限界ですね。

ベルト関係は消耗品なので定期的な交換が必要です。                                                                      それとヒーターホースのジョイントからのクーラント漏れです。この辺りのGM車ではよくあるトラブルですが2本あるうちの1本は交換済みでした。熱を持つ箇所なので樹脂製だと経年劣化で亀裂が入ったりエンジンルームで作業中、ホースに触れただけで折れたりする事もあります。

交換後、加圧テストを行い漏れがない事を確認し作業終了です。こちらの車両は走行距離が20万キロちかいですが今回の様に定期的な点検や交換作業を行う事により調子良く乗れますので、まだまだ長く乗って頂ければと思います。

takahashi

 

 

 

ハマーH1 故障診断

エンジン警告灯で遠方からのご入庫です。

カプラーなどを外して点検を進めているところですが、

この写真だけで年式とエンジンを当てられた方!

ハマー通です。

エンジンルームはボンネットを開けないとわからないですが、エアインテークが特徴的ですね!

故障コードはこれだけではないですが、これに起因してるものだらけです。

ベースが軍用車なので無骨でアナログな車と思われがちなハマーH1ですが、

実は2004と2006モデルだけCAN通信を行っています。

そしてどちらの年式も過去のシステムと大きく異なった、

”2004年モデルだけ” ”2006年モデルだけ” の制御があります。

これがまた厄介でして、メーカーのやる気の問題なのか、製作から世に出すまで時間がなかったのか、

メーカー供給の整備書が当てになりません笑

深くまで触れず簡略化されていたり、実車と整備書の配線図が違っていたりとまあまあやってくれます。

ですので、あくまで参考でほぼ手探り状態です。

結果として原因までわかりましたが、このオシロもまだまだ活躍してくれそうです!

suzuki

HMMWV納車整備

ご購入頂いたHMMWVの納車整備です。

全油種類交換、エンジンの異音修理

オルタネーターのプーリーのキーが削れてプーリーがガタガタでした。

安心して走行できるよう整備してますのでもうしばらくお待ちください。

tasaki

97年 ジープチェロキー エンジン異音修理

97年 ジープチェロキーのエンジン異音修理です。

エンジンからカラカラと回転に合わせて音がしております。

音の特定をするためファンベルトを外してエンジンをかけます。 さっきまで出ていた音が消えました。

ファンベルトによって回されているオルタネーター、ウォーターポンプ、パワステポンプ、エアコンコンプレッサー、アイドラプーリーの

どれかです。

一つ一つ手で回してがたつきや音を確認します。

原因はウォーターポンプでした。軸にがたつきが出てファンが擦れておりました。水漏れを起すのも時間の問題でした。

 

今回は折角なのでウォーターポンプ、サーモスタット、アイドラプーリーを交換させていただきました。

 

オルタネーターは交換済みですのでこれでベルト廻りは一安心です。

 

Endo