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ハマーH1 エアコン修理

ハマーH1のエアコン修理です。

エアコンは、そこそこ効いていてガスが少ない感じはしましたが今回はガス漏れより助手席側の足元に水が溜まってしまうとの事でしたので確認するとエアコンケースがバキバキに割れていてドレンの水が排出できずケースの割れ目から水が漏れていました。ですのでケースの修理とせっかくバラすのでエバポレーターとヒーターコアも同時交換します。

ドレンパイプもかなり直してますね。

ユニットを外してバラしていきます。

ケースを洗浄し割れている箇所を補修し割れた破片がない箇所は作成していきます。

エバポとヒーターコアを交換しエアコンユニットを組付け後、内部クリーニングを行い真空引きをし漏れがない事を確認しガスを規定量補充します。

最後にケースから水が漏っていないか確認し修理完了です。

takahashi

 

シボレーコロラド エアコンコンプレッサー交換

エアコンが効かないとの事で、入庫したシボレーコロラドです。

原因は、コンプレッサーのマグネットクラッチ不良でしたのでコンプレッサーを交換していきます。

タイヤとフェンダーライナーを外してコンプレッサーを外していきます 

コンプレッサーを取り付けたら、真空テストを行い、真空状態を確認し、ガスを規定量入れ、エアコンの効きを確認したら作業完了です!

Hayate Watanabe

ディフェンダー車検整備

1990年ディフェンダーの車検整備です。

製作から36年経年劣化が進む中今回、ベルトの交換、ブレーキのオーバーホール、エアコンをR12ガスからR134ガスに変換して修理させて頂きました。

tasaki

TJラングラー ミスファイアー 修理

TJラングラーのエンジン不調修理です。

アイドリングのバラつきと加速時の息つぎです。

この症状ですと燃料系と点火系のトラブルが考えられます。

今回はディストリビューターキャップの劣化による点火プラグのかぶりが原因でした。

右が古いプラグ左が新しいプラグです。

デイストリビューターキャップと点火プラグを交換すれば調子は出ますがこの先長く調子よく乗れるように点火系一式リフレッシュさせていただきました。

Endo

 

 

 

ハマーH2 シフトワイヤーブッシュ交換

ハマーH2シフトワイヤーブッシュの破損交換です。

今までシフトワイヤーのミッション側のリンクブッシュが経年劣化による破損でシフトワイヤーが外れてしまう事は今まで何回かブログで紹介はしており、こちらの車両も既にミッション側は交換済みでしたが今回は室内側のシフトレバー側のブッシュが破損しワイヤーが外れてしまいました。ミッション側は車外なので熱等の影響で劣化するのは分かりますが、室内側はまず割れる事は無いと思ってました。

今回、オーナー様が自らシフトレバー側をバラし、とりあえずワイヤーを取り付けて来店頂けたので、その場でブッシュ交換し修理完了です。

takahashi

BMWミニ フロントガラスサイドモール交換

BMWミニのフロントガラスサイドモール左右 の交換作業です。

 

日本の気候に合わないのか年数と共に経年劣化でボロボロです。

車両に傷がつかない様に養生テープを張って丁寧に取り外します。

 

上が新品 下が取外した物です。

ゴムモールがひび割れてボロボロなのが良くわかります。

新しいモールを取付け修理完了です。

 

Endo

 

タンドラ エンジン始動不良

エンジン始動不良修理です。

点検した所ポンプが作動してない為、ポンプの交換です。

交換後、ランニングテストして完了です。

tasaki

JKラングラー エンジン異音修理

2015年ラングラーアンリミテッドのエンジン異音・ミスファイヤ―修理です。

もう持病ともいえる症状ですが、エンジンからカチャカチャと音が・・・

音が右バンクで間違えないことを確認して、どんどんバラしていきます。

組付けする前に新品をオイル漬け

画像はインテーク側のみですが、エキゾースト側も一緒に交換しています!

続いてミスファイヤ

ここまで分解したなら予防的にここも

ここまでやると一安心です。

 

suzuki

 

 

 

 

ハマーH2 ウォーターポンプ交換

ハマーH2のクーラント漏れです。漏れていたのはウォーターポンプでしたので交換です。

砂抜きの穴から漏れてました。このタイプのウォーターポンプになってからウォーターポンプのガスケットがアルミに変わったなので昔の紙のガスケットと比べるとキレイに剥がす手間が短縮され楽になりました。

今回はサーモスタットも同時交換です。組付け後エアー抜き後ラジエター加圧テストを行い漏れが無い事を確認し修理完了です。

takahashi

2017 エスカレード 変速不良

2017年モデルのエスカレードの修理です。

減速して停⽌する際、3速から1速へのシフトダウンが荒々しいというような内容です。

当該車両は対象ではありませんでしたが、アメリカ本国ではtechnical service bulletin(TSB)になっているようですね。

日本でいうところのリコール手前のサービスキャンペーンくらいのイメージです。

メーカーからの情報ですと、トランスミッションコントロールモジュール(TCM)のキャリブレーション異常とのことですので

TCMの再プログラムを行いました。

こういった内容の修理ももちろん対応しております。

 

suzuki