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ハマーH1 マフラー

エンジンをおろしているハマーH1のその後です。

ボディリフトスペーサーの挿入が無事に終わり、続いてマフラーを交換しています!

サビっサビでとてもボルトが外れそうにないので、純正を使うところの直前までカットしていきます。

カットできないところは頑張って外しました。

腐食して排気漏れの音がしていたマフラーからの交換なので、より良く感じると思います!

楽しみですね!

suzuki

サバーバンディーゼルATクーラーホース交換

6.5ディーゼルターボのサバーバンのATクーラーホースの交換です。

交換というより部品供給が終了していて社外品も無いので作成します。正確にはホースではなくパイプなので5/16のパイプで作ってね。というのがメーカーからの指示です。

腐食により穴が開いてしまってゴムホースで補修してありましがATのオイルラインはかなり油圧がかかります。パイプ側を切りっぱなしのままでホースを繋いでも引っかかりがないので油圧でホースが抜けてしまいます。もう一本の方もアルミテープが怪しいので剥がしてみました。

これで穴が塞がるなら…。

腐食している箇所をカットして新しいパイプでジョイントする方法もありますが今回は全体的に腐食しているので丸々一本で作っていきます。

真っ直ぐにしてからベンダーで同じ形にしていきます。

オーナー様が東北の方なので念の為、厚めに防錆塗装をしておきます。

乾燥後、車両に取り付けてミッション側とクーラー側の取り付け部からオイル漏れが無い事を確認し完成です。

takahashi

H1ロアアームスプリングマウント

最近多いのが、ロアアームスプリングマウント、スプリングのズレを抑えてるストッパーです。

錆や経年劣化で弱っている所に力がかかるので折れてしまったりヒビ割れてしまったりします。

ストッパーが無くなってしまうとショックアブソーバにあたり、最悪スプリングが脱落して大変危険です。

溶接でストッパーを作って完了です。

tasaki

ハマーH1 リフトアップ

エンジンをおろして作業しているH1のその後です。

なかなかこの状態のまま他の作業をすることはないのですが、折角の広い作業スペースを無駄にする訳にはいきません。

いつもはこんなにエンジンルームが広くないので、フロントボディマウントの作業をする時は隙間を探しながら作業をするのですが今回は楽々です。

順番にブロックを入れていきます。

suzuki

ハマーH1 エンジンオイル漏れ

エンジンを降ろしているH1の修理の続きです。

まずは冷却水廻り。

ウォーターポンプにサーモスタット。

続いてタペットカバー。

クランクシールのフロント・リアとオイルパン。

順調に進んでおります!

suzuki

ハマーH1 エンジン廻り修理

進行中のハマーH1の修理です。

エンジン廻りの作業効率を上げる為に降ろしての作業です。

まずはエキゾーストマニホールドのボルト折れです。

H1のエンジン両脇は大変狭いので、本数によっては下での作業の方が断然早く作業が進みます。

失敗が許されない作業ですので、これだけの本数があると、抜き取り・修正だけで大変な時間がかかってしまいましたが、すべて無事に抜き取れました!

この後はエンジン廻りのオイル漏れ、にじみの修理を進めていきます。

suzuki

ポンティアックフィエロ修理

大変希少なポンティアックフィエロの

エンジン冷却水漏れの修理です。

見た目はフェラーリテッサロッサそのものです。

初めて見る方は間違える位の出来栄えです。

リアエンジンでリトラクタブルヘッドライトの為スーパーカーレプリカのベース車両としてよく使われております。

水漏れの原因はウォーターポンプでしたが希少車両の為国内に在庫が無くアメリカより取り寄せとなりましたが部品が調達出来、無事修理は完了です。

Endo

ハマーH1パラステオイル漏れ修理

H1のパワステオイル漏れ修理です。

漏れていたのはパワステクーラーに穴が開いてしまってました。見た感じ腐食により穴が開いてしまった感じです。

H1のパワステクーラーの場所はエンジンとファンの間のファンシュラウドに固定されており、交換はやりづらいです。普通の車であれば風が当たるラジエター辺りに取り付けしていますが、H1はなんでココなんでしょうか?あまりクーラーの意味が無いような気がしますが•••。

クーラーを外すのでホースも同時に交換しておきます。

あとはパワステオイルを補充しエアー抜きをしてあげて完了です。

takahashi