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ハマーH2 エンジン警告灯

エンジン警告灯が点いたとのことで入庫しました。

鍵も抜けなくなり、ATも変速しないとのことでした。

コンピューター診断をすると案の定、ATの電気的に動くものがなにも動いてません。

これは大事だと思い、細かく点検を進めていきましたところ、発見しました!

症状を見た時はAT?コンピューター?とドキッとしましたが、大事にならず何よりです!

suzuki

ポルシェカイエン プロペラシャフト修理

ポルシェカイエンにお乗りのお客様から時速60キロ位で走行するとフロアからゴトゴトと物凄い音と振動がするので見てもらいたいと依頼が有りました。

この症状は以前にも何台も修理した事が有る定番の故障です。

プロペラシャフトのセンターベアリングマウントが切れてしまいプロペラシャフトが回転時に振れて異音と振動が発生します。

純正パーツですとプロペラシャフトAssyでの供給しか無く18万円もするので今回はアウタージョイントやコンパニオンフランジに異常は無いので社外でセンターベアリングマウントを交換する事にしました。

プロペラシャフトを分解しての作業になりますので工賃は高くつきますがそれでもパーツと工賃を合わせてもAssy交換よりはお安く済みます。

ランニングテストを行い音と振動が無い事を確認して修理は無事終了です。

Endo

ハマーH2 異音

走行時にABSの警告灯が時々点くのと前の方から異音がするということで入庫です。

早速、試運転しました。

とんでもない音がしています。

すぐにリフトで上げて点検をすると案の定、ハブベアリングでした。

揺すってみると、当社まで辿り着いたのが奇跡なくらい(^_^;)

もちろん在庫がありますので、すぐに交換です!

これで安心して帰れます!

事故にならなくてよかったです。

suzuki

ハマーH2エアーバッグ修理

H2のエアーバッグ修理です。

警告灯とインフォメーションが入ってます。今はエアーバッグのランプが点灯していると車検も通りません。早速、コンピューター診断です。エアーバッグはセンサー、モジュール、エアーバッグ本体など様々なパーツで構成されているので診断機で調べないと何が悪いか分かりません。

診断結果は運転席側のクロックスプリングでした。

ハンドルの中にはエアーバッグが入っていてハンドルは左右に回転する物なので直接、配線ではつなげられないので、この円盤の中に配線が渦巻き状になっていて電気を流しています。その為途中で切れかかっていたり完全に切れてしまっている場合もあります。切れかかっている場合はハンドルを切るとランプか点いたり消えたりします。

今回H2の場合クロックスプリングだけではなくステアリングコラムの中に入っている配線全てがつながっているのでハーネスごとゴッソリ交換です。

交換後ランプとインフォメーションは無事に消えて終了です。

takahashi

ポルシェボクスター スポーツサス交換

ポルシェボクスターのH&R スポーツサスの交換作業です。

ローダウンスプリングですのでノーマル車高から約30mmダウンの仕上がりとなります。

早くタイヤを付けてリフトから下ろし仕上がりを確認したい所ですがマフラーの交換作業が有るので今日はお預けです。

Endo

ハマーH1 燃料漏れ

燃料に限った話ではないですが、ホースの劣化による燃料漏れです。

表面的なものはほとんど見えず、少し滲んでいるなー程度なものでしたが、外してみると…

外して正解でした!内側がヒビだらけです。こりゃもうホースバンドの増し締めなどでは止まりません。

ハマーH1に限らず燃料廻り、水廻り、オイル廻りなどたくさんのゴムホースを使っています。

年数が経っている車は特に要注意ですね!

suzuki

ベントレーフライングスパー ブレーキパット交換

車検で入庫したフライングスパーです。先日のベンツと同じでパットはまだあるんですが低ダストのタイプに交換です。

ベントレーも、やはりリアキャリパーはパーキングブレーキが電動のタイプなので診断機でピストンを戻してあげます。

あとは通常のパット交換と同じです。

パットを組み付けた後に再び診断機でピストンを通常の位置にしてあげて完了です。

takahashi

HMMWV 修理

ハンヴィーのオイル漏れ修理です。

AT周りからの漏れが多く、

パッキンがコルクなので増し締めでは止まらないので交換です。

折角オイルパンを外したのでフィルターも交換した方がいいですね!

くっついてしまっている古いパッキンもキレイに掃除をして組み付けます。

オイルを抜いたのでついでで出来るシール類もまとめて交換して完了です!

suzuki

ベンツSクラスW222低ダストブレーキパット交換

ベンツのブレーキパット交換です。けしてパットが無いわけじゃなく欧州車はブレーキダストがかなり出るので、せっかくキレイなホイールもあっという間に汚れてしまいます。それを解消するのにキャリパーやホイールがキレイなうちに低ダストのパットに交換しておきます。

フロントは通常の車と同じ様に交換します。

リアキャリパーはパーキングブレーキが電動のモーターで作動するので普通にピストンを押し戻す事ができません。テスターでモーターの機能を解除してから作業を行います。ただベンツの場合オンボードの裏メニューから作業できる様になってます。

あとは通常のブレーキパット交換と同じです。

作業完了後、先程の画面からOKボタン押して完了になれば終了です。

決まった手順で作業をしておかないと最悪キャリパーAssy交換になる可能性もあります。

パット交換さえも恐ろしい時代になりました。

恐ろしい時代つながりでコロナの影響でこんな物が売ってました。

(笑)

takahashi

2014フォードエコノライン ラッピング

2014年式エコノラインのフロントバンパー、グリル、リアバンパーのラッピング施工をしました。

施工前

このままで充分カッコいいですがマットブラックのホイールとチューブステップ、スモークテールでシルバーとブラックのツートンでまとまってはいたんですがやはりメッキの部分もマットブラックにしたいとの事でした。黒くするにあたりカーゴバン用のグリルとバンパーに交換するか塗装にするか悩んでおりました。パーツ交換ならいつでもメッキに戻せますがアメリカ本国からなので送料もかなり高額になりノーマルを保管しとくスペースも必要になります。塗装だとメッキには戻せなくなってしまいます。その結果ラッピング施工となりました。

施工後

カッコよくなりました!

引き締まったというかワイルド感が出た感じです。

理想だった完全なシルバー&ブラックのツートンです。

現車を見て、とても気に入って頂きました。

ラッピング施工も行っておりますので興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

takahashi