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キャデラックエスカレード エンジンマウント交換

車検でお預かりしたキャデラックエスカレードのエンジンマウント交換です。

アイドリングでは少し振動が感じられる位ですがアクセルを踏んで加速した時はビックリする位のショックです。

左側のエンジンマウントがパックリと切れてました。

エンジンマウントを交換して終わりと思いきやマウント切れによる後遺症です。

エンジンが異常な位の振動と加速不良。

原因は1.3.5.7番イグニションコイル1次回路の不良です。

1.3.5.7番はバンク1 エンジンマウントの切れた

左バンクになります。

急に4個のコイルが一斉にに壊れる事は考えにくいので配線を疑ってみました。

サーキットテスターやオシロスコープを使って何とか原因究明です。

エンジンマウント切れによるエンジンの大きな振動により配線が切れかかってました。

電気は目で見えないのでとにかく大変です。

Endo

A/Cガス漏れ

最近、エアコンのガス漏れ修理が続いてます。

中には漏れいる場所が分かりにくく、大変な時もありますが、ここまで漏れていると楽ですね。tasaki

ハマーH2シフトワイヤー修理

ハマーH2のシフトワイヤーの外れです。

最近、頻繁に出ているトラブルです。年式的に経年劣化でワイヤーとミッションを繋ぐグロメットが割れてワイヤーが外れてしまいます。前兆もなく突然起こるトラブルなので焦ります。もしミッション側がパーキングの位置で外れたらシフトレバーはどこに動かしてもパーキングのままですからね。身動きが取れなくなります。

このグロメットを交換すれば問題解決ですが純正品はこのパーツのみの供給はしてなくワイヤーAssy交換です。部品代も高いですし室内のシフトレバーまでワイヤーを引き直す必要があるので工賃も、それなりにかかってきます。このパーツのみを社外品で出ている辺りが、さすがアメリカって感じです。

takahashi

出張

アメリカ来てます!

今回は車はもちろん、その他諸々で各地転々としてます。

とりあえず今回も移動移動で、今日からフロリダまで行ってきます。

murakami

キャデラック ブロアム パワーウィンドウ

92年キャデラックブロアムのパワーウィンドウの修理をさせていただきました。

作りがとってもシンプルで隠しネジなどもないので、見た目の割に内張の脱着は難しくないです!

リベットで付いているということは、27年壊れなかったということですね!

シンプルな作りは強いです。

suzuki

キャデラックエスカレード エンジン不調

2008年キャデラックエスカレードのエンジン不調の修理依頼です。

走行中、アクセルを踏んでも加速せずただただ減速するだけ。とても危険な故障です。

原因はアクセルポジションセンサーの不良による物です。

昔の車はアクセルペダルとスロットルバルブは1本のワイヤーでつながっていましたが最近の車はコンピューター制御の為アクセルペダルとスロットルバルブはコンピューターによるデータ制御の為この様な事が起きるのです。

アクセルペダルASSYを交換してコンピューターによるキャリブレーションをして修理完了です。

Endo

エスカレードタイヤ&タイヤプレッシャーセンサー交換

エスカレードのタイヤとタイヤプレッシャーセンサーの交換です。

既にメーター内には空気圧のエラーは入っていたので点検すると電波は出ていませんでした。

アメ車のタイヤプレッシャーセンサーは電池で電波を車両側に飛ばしているので電池が切れると車両側が受信しなくなるのでエラーが入ります。

センサー本体はエアーバルブと一体型なのでビートを落として交換します。今回の車両は前に1個交換済みで今回も1個だけダメになっていました。メーカー純正品は寿命が約7年となっており今回の車両は2009年式なので約10年経っておりますので今回1個だけ交換しても残り2個も近いうちに電池切れを起こす可能性もあるので、せっかくタイヤ交換をするんであれば同時に交換した方が手間は一緒なので純正品の3個全て交換しました。

タイヤプレッシャーセンサーは車両のデータをセンサーに学習する必要があります。

当社では中身の入っていないセンサーを複数在庫しておりますのでその場で車両データを入れ、様々な車種に迅速に対応できるようにしております。

takahashi

truck light

熱線付きのtruck lightです。冷寒地でも雪が積もることなく照らしてくれます。明るさもかなり明るく、夜間の視野もばっちりです。tasaki