- 2026/02/12
- 作業事例
2008年 シボレータホ納車整備
2008年シボレータホの納車整備です。
走行距離 43500KM のディーラー車でとても18年経過している車両とは思えないほど状態が良いです。

ブレーキ廻りの点検です。4輪ディスクブレーキですがサイドブレーキがドラムインの為ブレーキローターを外しての
点検となります。このタイプはライニングが剥離して走行中シャリシャリと異音がしたり制動力が弱い場合が良くあります。ライニングの残量とクリアランスの調整及びグリスアップをしてブレーキローターを組付けます。

前後ブレーキローターに細かい凹凸が見受けられた為ローター研磨をさせていただきました。


Endo



ワイヤー式レギュレーターのあるあるですね。途中でワイヤーが切れてしまったか樹脂のパーツが割れてしまいガラスが落っこちてしまいます。
樹脂パーツが割れワイヤーが遊んでしまっています。 今回は社外品のモーター付きのAssy交換です。
交換後、無事作動し修理完了です。












今回はウォーターポンプからのクーラント漏れではなくポンプの軸に若干のガタがあり異音が出てました。

欧州車や国産車みたいにポンプのみを交換できるようになってます。
これは楽で良いですね。国産の横置きエンジンの方がよっぽど手間がかかります。
交換後クーラントを補充しエアー抜きを行い最後に加圧テストを行い漏れがない事をし作業完了です。今回このモデルのウォーターポンプの交換事例は弊社では初めてでしたけど考えてみると既に10年は経過している車両ですね。そう考えれば、このような修理も出てきますね。