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サバーバンディーゼルATクーラーホース交換

6.5ディーゼルターボのサバーバンのATクーラーホースの交換です。

交換というより部品供給が終了していて社外品も無いので作成します。正確にはホースではなくパイプなので5/16のパイプで作ってね。というのがメーカーからの指示です。

腐食により穴が開いてしまってゴムホースで補修してありましがATのオイルラインはかなり油圧がかかります。パイプ側を切りっぱなしのままでホースを繋いでも引っかかりがないので油圧でホースが抜けてしまいます。もう一本の方もアルミテープが怪しいので剥がしてみました。

これで穴が塞がるなら…。

腐食している箇所をカットして新しいパイプでジョイントする方法もありますが今回は全体的に腐食しているので丸々一本で作っていきます。

真っ直ぐにしてからベンダーで同じ形にしていきます。

オーナー様が東北の方なので念の為、厚めに防錆塗装をしておきます。

乾燥後、車両に取り付けてミッション側とクーラー側の取り付け部からオイル漏れが無い事を確認し完成です。

takahashi

ハマーH1ロアアームスプリングマウント

最近多いのが、ロアアームスプリングマウント、スプリングのズレを抑えてるストッパーです。

錆や経年劣化で弱っている所に力がかかるので折れてしまったりヒビ割れてしまったりします。

ストッパーが無くなってしまうとショックアブソーバにあたり、最悪スプリングが脱落して大変危険です。

溶接でストッパーを作って完了です。

tasaki

ハマーH1 リフトアップ

エンジンをおろして作業しているH1のその後です。

なかなかこの状態のまま他の作業をすることはないのですが、折角の広い作業スペースを無駄にする訳にはいきません。

いつもはこんなにエンジンルームが広くないので、フロントボディマウントの作業をする時は隙間を探しながら作業をするのですが今回は楽々です。

順番にブロックを入れていきます。

suzuki

ハマーミーティング関西

いよいよ来週は関西ミーティングです!

関西から始まったキャンプスタイルのミーティングは関東でも定着しつつあります(^^)

キャンプスタイルですと、なんだかんだやる事、作業がそれぞれあるので2日間があっという間に過ぎてしまいます。  今回も参加出来る方は金曜日から入れるようですので、関東組の半分は金曜日から入る予定です!

スカイオートハマー、アメ車ミーティングもまたキャンプスタイルにて、10月頃開催予定ですので、皆さんの参加をお待ちしております!

関西メンバーの方々、準備に忙しい頃だとおもいますが、今年も宜しくお願い致します!

それでは来週楽しみにしております!

murakami

アメ車マガジン 取材

いつもお世話になっておりますアメ車マガジンの編集部の方にシボレーシルバラードの取材を受けました。

今回はアメ車にご興味の有る方がリーズナブルな価格で乗れる車両の紹介です。

2007年シボレーシルバラードLT 4WD

185万円 Fバンパー,グリル,ドアミラー等がカスタムされております。走行距離は多いですが弊社でしっかりとメンテナンスされた車両ですので安心です。

このところのキャンプブームでピックアップトラックの人気が、高くなっております。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

Endo

横浜通関

本日は久々の通関横浜引き取りです。

ここの所アメリカからも、国内からもなかなか仕入れが難しくなってきております。

そんな中久々にカナダより届いたこの1台!

コロラド ZR2です!

後ほど詳細は在庫ページにアップします!

murakami

コンテナ到着です。

今回は変わった物が何点か(^^)

組み立ててテントになる、トレーラーと

軍用トレーラーです。

細かいパーツなども入ってきました。

ここのところコンテナのスケジュールがかなり遅れるので、だいぶ時間がかかっていました^^;

murakami

Hummer H1 deff oil leak

Deff oil leak can be a reason of loosing oil
running out of oil in the differential can damage the gear, br careful!

Olya

ダッジマグナム エアコン修理 コンプレッサー交換

ダッジマグナムのエアコン修理です。原因はコンプレッサー本体の不良でエアコンを付けるとエンジンが止まってしまうぐらい重くなってしまってました。内部が焼き付いてしまってる状態ですね。そのままにしていたらベルトが切れて自走不可能になっていたところです。

もちろんコンプレッサーの交換ですが焼き付いてしまったコンプレッサーは鉄粉等が出てその他のエアコン関連の部品に入り込んでしまっているのでライン洗浄をしエキスパンションバルブとリキッドタンクは交換します。ただこの車両の場合リキッドタンクがコンデンサーと一体型になっておりコンデンサーも交換しました。

クラッチから何かが溶け出してますね。

エキパンとコンデンサーの交換です。

あとはガスを規定量入れ修理完了です。

takahashi

ハマーH1 エンジンオイル漏れ

エンジンを降ろしているH1の修理の続きです。

まずは冷却水廻り。

ウォーターポンプにサーモスタット。

続いてタペットカバー。

クランクシールのフロント・リアとオイルパン。

順調に進んでおります!

suzuki