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ARB ドロワー取り付け。

現行のランクル76にARBのドロワーを取り付けです。

ARB商品はアメリカ物と違いホントよく出来てます!

アメリカ物では合わない、パーツ不足、取説無しはよくあることで慣れてはいますが、

ARB(オーストラリア)はそんなことは皆無です!

てなことで夕方より取り付けを開始。

まずはカーペットを剥がし、所定の位置4箇所に穴あけ。

穴あけ位置出しと寸法には少し気を使いますが、一度ドロワーを仮組して位置を合わせておけば問題なしです。

 

 

片側はフロアー可動式でもう片方は固定式です。

両方可動式フロアが良かったですが、取り付けしてみると両方固定式でもよかった様な気もします笑

 

そんでもって完成がこんな感じです。

 

数時間で完成です!

荷台は少し高いですが、細かい荷物もごろごろしないし、収納力アップでかなり魅力的です!

使い勝手よさそー

 

murakami

 

 

 

排ガス試験

今年に入って入庫したスプリンター4x4とシルバラードハイカントリーを本日早速の排ガス検査です!

2台続けての試験ですが、2台ともにディーゼル車。

少し不安ですが、なんとか通ってくれることを信じます。

尿素入りなのでおそらく問題ないはず!

週明けには終わる予定ですので、結果を待つのみです^ ^

 

murakami

 

 

デフオイル漏れ修理

車検でお預かりしているシルバラードのオイル漏れ修理です。

 

 

リヤデフからオイルが漏れてました。プロペラシャフト脱着し、ピニオンシール交換して完了です。

tasaki

2015年シボレータホ ウォーターポンプ交換

2015年式シボレータホのウォーターポンプ交換です。今回はウォーターポンプからのクーラント漏れではなくポンプの軸に若干のガタがあり異音が出てました。

このモデルのウォーターポンプの交換は初めてです。昔ながらのハウジングごとのウォーターポンプと思いきや、やはり進化してました。

欧州車や国産車みたいにポンプのみを交換できるようになってます。これは楽で良いですね。国産の横置きエンジンの方がよっぽど手間がかかります。交換後クーラントを補充しエアー抜きを行い最後に加圧テストを行い漏れがない事をし作業完了です。今回このモデルのウォーターポンプの交換事例は弊社では初めてでしたけど考えてみると既に10年は経過している車両ですね。そう考えれば、このような修理も出てきますね。

takahashi

シボレーコロラド ヘッドライト交換

2017年式シボレーコロラドのヘッドライト交換です。

純正でも十分かっこいいですが、インナーブラックのレンズに交換します。

ヘッドライトの下の部分がバンパーと大きく被っている為、バンパーを取り外しての作業です。

ヘッドライトで車の印象が大きく変わりますね!

 

suzuki

 

ハマーH1 納車整備

ご購入頂いたH1の納車整備を進めております。

油種類、ブレーキ廻り、ブーツ、マフラーなど経年劣化による部品を交換、整備しております。

予備検査も問題無く受かったので、車内の細かい所を点検してますのでもうしばらくお待ち下さい。

tasaki

BMWミニワン 修理

BMWミニワンのチエックエンジン警告灯 点灯修理です。

 

診断機による故障診断です。

原因はエンジンの排気ガスの酸素濃度を検知するO2センサーの不具合です。

O2センサーは触媒を中心に前と後ろについており今回は後ろ側の不良でした。後ろ側は触媒の劣化具合や燃料の噴射量を調整する役割を

しておりますのでエンジン不調の原因になります。

不具合は後ろだけでしたが前・後ろの同時交換をさせていただきました。

 

交換後は診断機でデータを見ながらランニングテストを行い問題がない事を確認して修理完了です。

Endo

 

 

 

 

シルバラード2500HD・スプリンター4X4横浜港だし

今年一発目の横浜港出しです

 

今回の車両は現行のシルバラード2500HD

6.6LDURAMAX!

 

それとスプリンター4X4!

 

 

今回のヤードは流石に新年早々なので車両もかなり少なく、当社の2台の他、数台ほどしかありませんでした。

ほんとこの為替と規制には参っております。

 

murakami

 

 

トヨタタコマ ヘッドライト交換

車検でお預かりした2011年式タコマのヘッドライト交換です。
デザインは純正タイプですがインナーがブラックのタイプに交換です。元々、電球もハロゲンでしたが交換を機に電球もLEDに交換しフォグランプもLEDタイプに交換しました。インナーがブラックになるだけで雰囲気がガラリと変わりますね。今後はホイールやリフトアップ等のカスタムも検討中との事ですので今後が楽しみですね。

takahashi

 

ハマーH2 ブレーキ修理

ブレーキフルード漏れで入庫したハマーH2の修理です。

ブレーキ修理大変さナンバーワンのブレーキパイプからの漏れです。

現状漏れている箇所は一か所でしたが、他のパイプも点検すると次どこから漏れてきても不思議ではない状態です。

原因は天敵の錆です。

 

もうボロボロです。

部分補修でしたら補修用のブレーキパイプを曲げて繋ぐのですが一台分を作るのはとても大変ですので、

曲げ済みのパイプをアメリカより取り寄せ全て交換します!

あの長いブレーキパイプがどうやって梱包されて届くのか楽しみにしていましたが、

まずは伸ばすところからスタートのようです。

そして交換!

外していく途中も少し曲げるだけで折れてしまうギリギリの状態でした。

ブレーキパイプはほとんどのところでラダーフレームの上を通っていますので、

生産の段階ではすべて取りつけてからボディが載るんだと思います。

今回の交換もボディとフレーム分けようか悩んだのですが、それはそれで大掛かりな作業になりようでしたので、

載ったまま他の部品を外して広くして何とか通すことができました!

錆って恐ろしいですね。

 

suzuki