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リンカーン タウンカー エアサス修理

2005年モデルのリンカーンタウンカーのエアサス修理です。

エンジンを始動するとコンプレッサーが動くとともに、

後ろからはシュー―――という音が・・・

原因はこいつです。

パッと見はひどい感じではないのですが、

空気が入るとヒビだらけでした。

生産から20年以上経っていることもありますし、

エアバッグを交換しても次々他のところから出てくる可能性もありますので、

今回はコイルスプリングにコンバージョンします!

部品はアメリカから取り寄せ、いざ交換!

幸いショックアブソーバーのボルト固着もなくスムーズに進み、取付完了です。

乗り心地の多少の変化はありますが、これでエアー漏れとはおさらばです。

 

suzuki

 

 

 

2008年 シボレータホ納車整備

2008年シボレータホの納車整備です。

走行距離 43500KM のディーラー車でとても18年経過している車両とは思えないほど状態が良いです。

 

ブレーキ廻りの点検です。4輪ディスクブレーキですがサイドブレーキがドラムインの為ブレーキローターを外しての

点検となります。このタイプはライニングが剥離して走行中シャリシャリと異音がしたり制動力が弱い場合が良くあります。ライニングの残量とクリアランスの調整及びグリスアップをしてブレーキローターを組付けます。

前後ブレーキローターに細かい凹凸が見受けられた為ローター研磨をさせていただきました。

 

Endo

 

 

H1スプリングマウント修理

 

最近少なかったのですが、久々にロアーアームのスプリングマウントのストッパーがひび割れてました。

このストッパーが破損すると、ショックアブソーバーにスプリングが接触して破損させる可能性があります。

新しく溶接でストッパーを使って修理完了です。

tasaki

サバーバン パワーウインドレギュレーター交換

2004年式サバーバンの右側リアのパワーウインド不良です。ワイヤー式レギュレーターのあるあるですね。途中でワイヤーが切れてしまったか樹脂のパーツが割れてしまいガラスが落っこちてしまいます。樹脂パーツが割れワイヤーが遊んでしまっています。                                                                       今回は社外品のモーター付きのAssy交換です。

交換後、無事作動し修理完了です。

takahashi

JLラングラー オイル漏れ

JLラングラー 3.6Lエンジンのオイル漏れ修理です。

先に結論からお伝えすると原因はこちらです。

JKラングラーの写真を間違えて貼ってると思いきや、

JLラングラーでも漏れるようです。

同じ場所が!!

グランドチェロキーも漏れるから3.6Lエンジンはみんな一緒ですね。

上から見て違うのはアッパーインテークくらいで外した後の写真はぱっと見ではわからないですね

 

suzuki

 

 

デフオイル漏れ修理

車検でお預かりしているシルバラードのオイル漏れ修理です。

 

 

リヤデフからオイルが漏れてました。プロペラシャフト脱着し、ピニオンシール交換して完了です。

tasaki

2015年シボレータホ ウォーターポンプ交換

2015年式シボレータホのウォーターポンプ交換です。今回はウォーターポンプからのクーラント漏れではなくポンプの軸に若干のガタがあり異音が出てました。

このモデルのウォーターポンプの交換は初めてです。昔ながらのハウジングごとのウォーターポンプと思いきや、やはり進化してました。

欧州車や国産車みたいにポンプのみを交換できるようになってます。これは楽で良いですね。国産の横置きエンジンの方がよっぽど手間がかかります。交換後クーラントを補充しエアー抜きを行い最後に加圧テストを行い漏れがない事をし作業完了です。今回このモデルのウォーターポンプの交換事例は弊社では初めてでしたけど考えてみると既に10年は経過している車両ですね。そう考えれば、このような修理も出てきますね。

takahashi

シボレーコロラド ヘッドライト交換

2017年式シボレーコロラドのヘッドライト交換です。

純正でも十分かっこいいですが、インナーブラックのレンズに交換します。

ヘッドライトの下の部分がバンパーと大きく被っている為、バンパーを取り外しての作業です。

ヘッドライトで車の印象が大きく変わりますね!

 

suzuki

 

ハマーH1 納車整備

ご購入頂いたH1の納車整備を進めております。

油種類、ブレーキ廻り、ブーツ、マフラーなど経年劣化による部品を交換、整備しております。

予備検査も問題無く受かったので、車内の細かい所を点検してますのでもうしばらくお待ち下さい。

tasaki

BMWミニワン 修理

BMWミニワンのチエックエンジン警告灯 点灯修理です。

 

診断機による故障診断です。

原因はエンジンの排気ガスの酸素濃度を検知するO2センサーの不具合です。

O2センサーは触媒を中心に前と後ろについており今回は後ろ側の不良でした。後ろ側は触媒の劣化具合や燃料の噴射量を調整する役割を

しておりますのでエンジン不調の原因になります。

不具合は後ろだけでしたが前・後ろの同時交換をさせていただきました。

 

交換後は診断機でデータを見ながらランニングテストを行い問題がない事を確認して修理完了です。

Endo