- 2025/12/24
- 作業事例
H1ウォーターポンプ交換
お客様のご要望でトラブルになる前に予防でウォーターポンプの交換です。

年間も経っており一度も交換した事がなかったので交換しておけば今後安心ですね。
tasaki
ブログ
お客様のご要望でトラブルになる前に予防でウォーターポンプの交換です。

年間も経っており一度も交換した事がなかったので交換しておけば今後安心ですね。
tasaki
エンジン警告灯で入庫したベンツB180の修理です。

エンジン警告灯の内容はO2センサーのセンサー2でしたのでアンダーカバーを外しての部品交換となりました。


続いて、ウォッシャー液が出ないとのことでしたので点検です。
モーターは動いてるけど、ごく微量しか出てきません。フロントガラスまでは到底届かない量です。

外して見てみるとこれは出てきませんね。

グロメット兼フィルターです。
写真を撮り忘れましたがタンク内にもたくさんいましたので清掃しました。
ウォッシャー液も腐るんですね。
基本的には腐らないようアルコールが入っているようですが、
水で希釈しすぎてしまったり、長期使用していなかったりすると腐るそうです。
適度に使って新しいウォッシャー液にすることも大切です。
suzuki
JKラングラーのエンジンオイル漏れ修理です。

漏れている場所はオイルパンアッパーとロアの合わせ目からです。
折角、修理をするならとオイルパンアッパーとロアの両方を取り外して修理しました。



アッパー側はガスケット交換。

ロア側は液体ガスケットをたっぷりと塗って規定トルクでしめつけします。
注意点はミッション寄りに2カ所フロント側に2カ所エンジンブロックの継ぎ目がありますのでこの4カ所には多めにガスケットを塗らないとオイル漏れを
おこす可能性が高くなりますので気を付けて下さい。

液体パッキンが乾くのを待ってエンジンオイルを入れ漏れを確認して修理完了です。
Endo
1999年式クライスラーグランドボイジャーのエンジンルームからの異音修理です。
この型のグランドボイジャーは見かけなくなりましたね。
エンジンルームから異音の原因はウォーターポンプからでした。ウォーターポンプの軸にガタがありプーリーが傾いてしまっていますのでウォーターポンプの交換です。
軸にガタが出てしまっていたので中のペラが暴れた跡もありペラも削れてしまって異音が発生してました。
交換後、もちろん音は消え修理完了です。 新車で購入し沢山の思い出が詰まったお車ですので今後も大事に乗って下さい。メンテナンス等のバックアップはお任せ下さい。
takahashi

車検でお預かりしているH1のシフトロックのボタンが戻らなく、ブレーキを踏まなくてもパーキングからシフトが動いていました。

点検していくと原因はボタンをレリーズするスプリングの破損!
スプリングを交換して完了です。

パーキング、ニュートラルでエンジンかからないとの事で一緒にニュートラルスイッチも交換して修理完了です。
tasaki
JKラングラーオイル漏れ修理です。

もうお決まりの修理です!


はじめて交換作業を経験してから数年経ちますが、クリップやホース、カプラーなど段々と外しずらくなってきているような気もします。
クーラント漏れもしてましたので、
続いてウォーターポンプです。



これも消耗品ですね!
suzuki
リンカーンMKXの左リアのパワーウインドレギュレーターの交換です。
動作時に異音がしていて現在は異音は止んで動作も特に問題は無いのですが今後開かない分にはまだ良いのですが閉まらなくなってしまうと困るので交換致しました。
インナーパネルの内側にレギュレーターが付いているのでバラす手間が多いです。
外してみると割れてました。動作不良をおこす前に交換して正解でした。
レギュレーターは純正でモーターは付属しないので、そのまま使います。

今回はトラブルを未然に防ぐ事ができお客様も一安心です。
takahashi
納車整備の続きです。
エンジン廻り点検によりウォーターポンプとチェーンカバーから冷却水漏れが有り、ウォーターポンプも同時交換です。





整備の方は一通り終了なのであとは最終調整、点検していきます。
tasaki
車検でお預かりしたハマーH2のクーラント漏れ修理です。
クーラント漏れはウォーターポンプからでしたのでウォーターポンプの交換となります。
サーモスタットはウォーターポンプに付いているのでサーモスタットも同時交換します。
ちなみにベルトテンショナーもウォーターポンプに付いているのでプーリーから異音もしていたので交換します。
それとヒーターホースもホースの劣化より室内側に入る樹脂のワンタッチカプラーとT字ジョイントは劣化が進むと割れてしまうので同時に交換です。ちなみに今回外す際にT字ジョイントは割れました。

すべて交換しクーラントのエアー抜きを行い加圧テストを行い漏れが無い事を確認し修理完了です。 これで、ある程度のクーラント漏れトラブルの不安要素は消えましたね。
takahashi
1990年 シボレーシェビーバンのブレーキ修理です。
走行中、左フロントタイヤ付近からキーキーと鉄が擦れる音がしてハンドルがブルブルと振動するという事で
修理させていただきました。

原因は左フロントブレーキキャリパーのピストンの戻りが悪く引きずり(ブレーキがかかった状態)を起してました。
キャリパー・ブレーキホース・ブレーキパッドの3点セットを交換しました


ブレーキは左右同時に動いているものなので左がダメになると右もダメになる可能性が高いのと制動力に差が出る為左右共
交換させていただきました。


これで一安心です。
Endo