- 2026/02/14
- 作業事例
リンカーン タウンカー エアサス修理
2005年モデルのリンカーンタウンカーのエアサス修理です。

エンジンを始動するとコンプレッサーが動くとともに、
後ろからはシュー―――という音が・・・

原因はこいつです。


パッと見はひどい感じではないのですが、
空気が入るとヒビだらけでした。
生産から20年以上経っていることもありますし、
エアバッグを交換しても次々他のところから出てくる可能性もありますので、
今回はコイルスプリングにコンバージョンします!

部品はアメリカから取り寄せ、いざ交換!
幸いショックアブソーバーのボルト固着もなくスムーズに進み、取付完了です。

乗り心地の多少の変化はありますが、これでエアー漏れとはおさらばです。
suzuki







ワイヤー式レギュレーターのあるあるですね。途中でワイヤーが切れてしまったか樹脂のパーツが割れてしまいガラスが落っこちてしまいます。
樹脂パーツが割れワイヤーが遊んでしまっています。 今回は社外品のモーター付きのAssy交換です。
交換後、無事作動し修理完了です。







今回はウォーターポンプからのクーラント漏れではなくポンプの軸に若干のガタがあり異音が出てました。

欧州車や国産車みたいにポンプのみを交換できるようになってます。
これは楽で良いですね。国産の横置きエンジンの方がよっぽど手間がかかります。
交換後クーラントを補充しエアー抜きを行い最後に加圧テストを行い漏れがない事をし作業完了です。今回このモデルのウォーターポンプの交換事例は弊社では初めてでしたけど考えてみると既に10年は経過している車両ですね。そう考えれば、このような修理も出てきますね。













