- 2026/07/28
- 作業事例
フォードエクスプローラースポーツトラック エアコン修理
フォードエクスプローラートラックのエアコン修理です。
こちらの車両はデュアルエアコンで助手席側の温度調整のモーターがヒーター側が動くなってしまい助手席側は温風です。さすがにこの時期だと耐えられないですね。
温度調整モーターの場所は狭いですがなんとかアクセスできます。
交換後はもちろん快適です。今回の症状は電気で作動しているので急に起こる可能性もあるのでお盆休みに入る前でよかったです。
takahashi
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フォードエクスプローラートラックのエアコン修理です。
こちらの車両はデュアルエアコンで助手席側の温度調整のモーターがヒーター側が動くなってしまい助手席側は温風です。さすがにこの時期だと耐えられないですね。
温度調整モーターの場所は狭いですがなんとかアクセスできます。
交換後はもちろん快適です。今回の症状は電気で作動しているので急に起こる可能性もあるのでお盆休みに入る前でよかったです。
takahashi
車検でお預かりしているH1のバックランプ不灯、バックモニターが切り替わらないとのことで点検していくと、

シフトの所にあるリバーススイッチの不良でした。


シフトを外してスイッチ交換して完了です。
tasaki
ダッジバン最終モデル2003年式のエアコン修理です。
エアコンの冷えが悪い原因はガス漏れによるものが70パーセントです。

当車両もエアコンコンデンサーからのガス漏れが原因でした。

20年以上経過すればアルミの腐食による漏れは仕方ないですね。
コンデンサーを交換してTEXAにてガス漏れテストを行い問題が無い為エアコンガスとコンプレッサーオイルを補充してガス圧を点検して
修理は完了です。

これで猛暑にも問題なしです。
ENDO
エアコンが効かないとの事でお預かりしたダッジマグナム点検修理です。

車両を点検するとコンプレッサーのマグネットクラッチが破損していましたのでコンプレッサー本体の交換です。

今回はラッキーな事にコンプレッサー内部の破損ではなかったのでエアコンラインを外して洗浄やパーツ交換はしなくても大丈夫そうなので回収機での内部クリーニングで済ませました。
クリーニング後、真空引きを行い漏れが無い事を確認しガスを規定量補充し修理完了です。
これで今年の夏は快適に乗れますね。
takahashi
95年シボレーシェビーバンの右フロントドアのパワーウィンドの修理です。

修理といっても動かなくなったからではなく動きが遅いから壊れる前の事前交換です。
30年前の車両ですのでパーツが無くなってしまうのも心配でしたのでこれを機に交換させていただきました。



これでまた一歩成長しました。
Endo
お決まりの修理で、ハマーH2のメーター修理です。
今回はイルミネーションの球切れです。

シフトインジケーターもオドメーターと比べると暗くなっています。

メーターの針を動かしているステッピングモーターもよくダメになりますが、
今回はすでに対策品に交換されていました。

折角バラすので電球はすべて交換しました!
シフトインジケーターの修理も同時に行いました。
これで完全復活です。
suzuki
2014年式エクスプローラーのチェックランプ点灯修理です。
高速走行時や急加速時にチェックエンジンが点滅し、点滅している時は車体も振動するとの事で試乗してみると症状は確認でき診断機では3番シリンダーのミスファイアでトラブルコードは入っていました。通常走行時には調子は良いのですが診断機でミスファイアのグラフデータを見ながら試乗すると確かに高負荷時3番だけミスファイアをしていました。 なのでイグニッションコイルと点火プラグを交換します。
ちなみにエクスプローラーは横置きV6で3番シリンダーは奥側なのでインマニAssyを外して交換します。
インマニを外しての交換作業ですので全て交換します。手前側シリンダーであれば、あっという間に交換できますが・・・。 
プラグは限界ですね。 それとエアコン不良もあったので点検修理を行いました。
バルブポートからの漏れがあり低、高圧のムシを交換します。

交換後、内部クリーニングを行いガスを規定量入れエアコンも修理完了しランニングテストを行いエンジンもエアコンも絶好調です。これでまだまだ長く乗れますね。
takahashi
車検でお預かりしたHUMMER H1の エンジン冷却水の漏れ修理と水温センサーの交換です。

冷却水漏れはウォーターポンプからヒーターバルブまでのヒータホースの破れです。

水温計の動きが不自然なので点検したところ水温センサーが純正ではなく国産車の物が取り付けられており、しかも抵抗値が合わない為抵抗代わりに
電球が1個ぶらさがっておりました。
酷い修理のやりかたです。
これでは水温計の意味が有りません。


水温センサーを純正に交換し水温計は正常に作動しました。
これで一安心。
Endo
またまたH1のエバポレーターからのエアコンガス漏れでの交換です。
今回はALPHAです。
エンジンルーム側をバラし室内側はALPHAなので外す部品点数が多いです。
ここまでバラしてエアコンユニットは外れます。
年式が新しいのでケースはキレイですね。
エバポレーターにはオイル染みがありますね。
最終型のALPHAとはいえ既に20年経過してればエバポもダメになりますね。もちろんヒーターコアも同時交換です。
エアコンユニットを組んで車両に組付けあとは内部クリーニングを行い真空引きを行い漏れがない事を確認しガスを規定量入れ修理完了です。 この時期はどうしてもエアコン修理が多くなりますね。
takahashi