- 2025/11/30
- 作業事例
HMMWV納車整備続き
納車整備の続きです。
エンジン廻り点検によりウォーターポンプとチェーンカバーから冷却水漏れが有り、ウォーターポンプも同時交換です。





整備の方は一通り終了なのであとは最終調整、点検していきます。
tasaki
ブログ
納車整備の続きです。
エンジン廻り点検によりウォーターポンプとチェーンカバーから冷却水漏れが有り、ウォーターポンプも同時交換です。





整備の方は一通り終了なのであとは最終調整、点検していきます。
tasaki
車検でお預かりしたハマーH2のクーラント漏れ修理です。
クーラント漏れはウォーターポンプからでしたのでウォーターポンプの交換となります。
サーモスタットはウォーターポンプに付いているのでサーモスタットも同時交換します。
ちなみにベルトテンショナーもウォーターポンプに付いているのでプーリーから異音もしていたので交換します。
それとヒーターホースもホースの劣化より室内側に入る樹脂のワンタッチカプラーとT字ジョイントは劣化が進むと割れてしまうので同時に交換です。ちなみに今回外す際にT字ジョイントは割れました。

すべて交換しクーラントのエアー抜きを行い加圧テストを行い漏れが無い事を確認し修理完了です。 これで、ある程度のクーラント漏れトラブルの不安要素は消えましたね。
takahashi
1990年 シボレーシェビーバンのブレーキ修理です。
走行中、左フロントタイヤ付近からキーキーと鉄が擦れる音がしてハンドルがブルブルと振動するという事で
修理させていただきました。

原因は左フロントブレーキキャリパーのピストンの戻りが悪く引きずり(ブレーキがかかった状態)を起してました。
キャリパー・ブレーキホース・ブレーキパッドの3点セットを交換しました


ブレーキは左右同時に動いているものなので左がダメになると右もダメになる可能性が高いのと制動力に差が出る為左右共
交換させていただきました。


これで一安心です。
Endo
ハマーH2エンジン載せ替えの続きです。

既存のエンジンを外して並べました!

交換するもの付け替えるものの確認。

ついでにATのオイルポンプシールも交換。
エンジンとATが離れているときしかできないので!


エンジンマウントも交換して無事乗っかりました!
suzuki
ベンツW164 GLSのショックアブソーバー交換です。

高速走行でのふらつきが大きいという事でショックアブソーバー4本を交換させていただきました。
ベンツが得意とするのは高速走行時の走行性能と取り回しの良さですがショックがダメではだいなしです。





交換後は診断機にて車高のキャリブレーションとエアサスの漏れを確認して修理完了です。
Endo

キャリパーのシールキットが届いたので、オーバーホールです。

キャリパーピストンに破損が見られた為、ピストンも交換です。




リヤのホイールシリンダーの固着があり、ホイールシリンダーもオーバーホールです。



ホイールシリンダーを外す為、ブレーキパイプを外そうとしたら、腐食でフレアとパイプが固着していた為、一部ブレーキパイプとフレアの作成が必要になりました。
最後、オイル漏れ確認とエアー抜きして完了です。
tasaki
今日から11月ですね。今年も残す所あと2ケ月です。月日が経つのはホント早いものでOSOトレーラーもご購入頂いて早2年です。 OSOトレーラーは電磁ブレーキを装備してますのでブレーキライニング残量を確認し調整も行いハブグリスの注油、その他点検を行いました。
整備後、車検は問題なく終了です。
車検場での写真が残念ですけどキャンプ場では、さぞかし絵になる2台ですね。
takahashi
エンジン異音にて入庫しましたハマーH2の整備です。
エンジン異音の原因はシリンダー内の傷。
今回はたまたま3万キロに満たない低走行のエンジンが見つかりましたので中古エンジンにて載せ替えです!

こちらが中古エンジン!
低走行とは言っても既に20年経過しているエンジンですのでパッキン類はすべて交換します。



どこをバラしても中はとても綺麗です。

この機会ですので、よくダメになるところも対策をしておきます。

これで分かる人はなかなかマニアだと思ってます。

こちらの準備は整いました!
suzuki
車検整備でお預かりのE350キャンピングカーの整備を進めております。

年間走行距離が少ないのと経年劣化でブレーキが引きずり気味になってました。


キャリパーのピストンブーツが切れており、交換が必要です。
部品を取り寄せてますのでもうしばらくお待ちください。
tasaki