- 2026/02/09
- 作業事例
H1スプリングマウント修理

最近少なかったのですが、久々にロアーアームのスプリングマウントのストッパーがひび割れてました。


このストッパーが破損すると、ショックアブソーバーにスプリングが接触して破損させる可能性があります。
新しく溶接でストッパーを使って修理完了です。
tasaki
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最近少なかったのですが、久々にロアーアームのスプリングマウントのストッパーがひび割れてました。


このストッパーが破損すると、ショックアブソーバーにスプリングが接触して破損させる可能性があります。
新しく溶接でストッパーを使って修理完了です。
tasaki
2004年式サバーバンの右側リアのパワーウインド不良です。
ワイヤー式レギュレーターのあるあるですね。途中でワイヤーが切れてしまったか樹脂のパーツが割れてしまいガラスが落っこちてしまいます。
樹脂パーツが割れワイヤーが遊んでしまっています。 今回は社外品のモーター付きのAssy交換です。

交換後、無事作動し修理完了です。
takahashi
JLラングラー 3.6Lエンジンのオイル漏れ修理です。

先に結論からお伝えすると原因はこちらです。

JKラングラーの写真を間違えて貼ってると思いきや、
JLラングラーでも漏れるようです。
同じ場所が!!
グランドチェロキーも漏れるから3.6Lエンジンはみんな一緒ですね。




上から見て違うのはアッパーインテークくらいで外した後の写真はぱっと見ではわからないですね
suzuki
2015年式シボレータホのウォーターポンプ交換です。
今回はウォーターポンプからのクーラント漏れではなくポンプの軸に若干のガタがあり異音が出てました。
このモデルのウォーターポンプの交換は初めてです。昔ながらのハウジングごとのウォーターポンプと思いきや、やはり進化してました。
欧州車や国産車みたいにポンプのみを交換できるようになってます。
これは楽で良いですね。国産の横置きエンジンの方がよっぽど手間がかかります。
交換後クーラントを補充しエアー抜きを行い最後に加圧テストを行い漏れがない事をし作業完了です。今回このモデルのウォーターポンプの交換事例は弊社では初めてでしたけど考えてみると既に10年は経過している車両ですね。そう考えれば、このような修理も出てきますね。
takahashi
2017年式シボレーコロラドのヘッドライト交換です。


純正でも十分かっこいいですが、インナーブラックのレンズに交換します。

ヘッドライトの下の部分がバンパーと大きく被っている為、バンパーを取り外しての作業です。


ヘッドライトで車の印象が大きく変わりますね!
suzuki
ご購入頂いたH1の納車整備を進めております。




油種類、ブレーキ廻り、ブーツ、マフラーなど経年劣化による部品を交換、整備しております。

予備検査も問題無く受かったので、車内の細かい所を点検してますのでもうしばらくお待ち下さい。
tasaki
BMWミニワンのチエックエンジン警告灯 点灯修理です。


診断機による故障診断です。

原因はエンジンの排気ガスの酸素濃度を検知するO2センサーの不具合です。
O2センサーは触媒を中心に前と後ろについており今回は後ろ側の不良でした。後ろ側は触媒の劣化具合や燃料の噴射量を調整する役割を
しておりますのでエンジン不調の原因になります。
不具合は後ろだけでしたが前・後ろの同時交換をさせていただきました。


交換後は診断機でデータを見ながらランニングテストを行い問題がない事を確認して修理完了です。
Endo
車検でお預かりした2011年式タコマのヘッドライト交換です。

デザインは純正タイプですがインナーがブラックのタイプに交換です。
元々、電球もハロゲンでしたが交換を機に電球もLEDに交換しフォグランプもLEDタイプに交換しました。
インナーがブラックになるだけで雰囲気がガラリと変わりますね。今後はホイールやリフトアップ等のカスタムも検討中との事ですので今後が楽しみですね。
takahashi

ブレーキフルード漏れで入庫したハマーH2の修理です。
ブレーキ修理大変さナンバーワンのブレーキパイプからの漏れです。


現状漏れている箇所は一か所でしたが、他のパイプも点検すると次どこから漏れてきても不思議ではない状態です。
原因は天敵の錆です。
もうボロボロです。
部分補修でしたら補修用のブレーキパイプを曲げて繋ぐのですが一台分を作るのはとても大変ですので、
曲げ済みのパイプをアメリカより取り寄せ全て交換します!

あの長いブレーキパイプがどうやって梱包されて届くのか楽しみにしていましたが、
まずは伸ばすところからスタートのようです。
そして交換!

外していく途中も少し曲げるだけで折れてしまうギリギリの状態でした。


ブレーキパイプはほとんどのところでラダーフレームの上を通っていますので、
生産の段階ではすべて取りつけてからボディが載るんだと思います。
今回の交換もボディとフレーム分けようか悩んだのですが、それはそれで大掛かりな作業になりようでしたので、
載ったまま他の部品を外して広くして何とか通すことができました!
錆って恐ろしいですね。
suzuki