- 2025/10/26
- 作業事例
TJラングラー納車整備
ご購入頂いたTJラングラーの納車整備を進めております。
弊社でのメンテナンス履歴がある車両ですが納車後、安心してお乗り頂けるよう念入りに点検、整備をしておりますのでもう少々お待ちください。
takahashi
ブログ
ご購入頂いたTJラングラーの納車整備を進めております。
弊社でのメンテナンス履歴がある車両ですが納車後、安心してお乗り頂けるよう念入りに点検、整備をしておりますのでもう少々お待ちください。
takahashi
ポルシェカイエンのスターターモーターの交換です。

バッテリーは新品ですがエンジンをかける際にスターターモーターの回りが遅い為スタータモーターを交換させていただきました。

スターターモーターはVバンクの真ん中についておりインテークマニホールド外しての作業となります。

インテークマニホールドを外してビックリ!Vバンクがピンク色に染まっております。

ピンク色の原因は漏れたエンジン冷却水のクーラントによるものです。
カイエンでは決して珍しくない故障になります。
樹脂製のパイプから対策品の金属のパイプへの交換とウォーターポンプジョイントを交換させていただきました。

交換後は元通りに組付け耐圧検査で冷却水漏れを確認しエンジン始動です。
スターターモーターも元気よく回ってくれました。
修理は無事完了しました。
Endo
遠方よりご来店いただいたハマーH1の修理です。
クーラント漏れは一目瞭然ですが、問題は異音です。
音自体はカンカン叩く音でとても嫌な感じです。

ちなみにクーラント漏れは、
ウォータポンプ周辺のホースでした。
ウォータポンプに付くところでしたので一見ウォーターポンプにも見えます。
折角遠方から来られているのと消耗品だから一緒に換えといてもらいたい!
とのご要望でしたので今回は交換いたします!


そして音の原因はこれでした。

ダンパーゴムが円周状に取り付けられていて、クランクシャフトのねじり振動を吸収する役割を果たしています。
これが剥離して内段と外段が別々に回ってしまう状態になってました。
エンジン外側の部品で安心しました!
suzuki
ハマーH2のリアのエアーサスペンション不良での入庫です。

完全に落ちてしまっています。エアーバッグからのエアー漏れというよりコンプレッサーが完全に動いていない状態です。コンプレッサーを作動させる為に点検や修理をするよりエアサスをコイルスプリングのコンバージョンをお客様から希望されました。確かにコンバージョンの方がエアサストラブルの故障診断やエアーリーク、部品交換等のリスクを考えると負担は少ないです。

エアサスを外すとサビが酷いです。
完全には落としきれないですがある程度サビを落としてから防錆塗装をしコイルスプリングを取り付けます。
車高は通常に戻り、乗り心地も違和感は無くこれで一つトラブルの心配は消えました。
takahashi
車検でお預かりしているHMMWVのウィンカー点灯不良修理です。

ウィンカーまでは電気が来ていますが、点灯しません。

点検していくとウィンカースイッチ内部の接点不良でした。

分解して配線の手直し、調整して調子良くなりました。
tasaki
シボレーコロラドの荷台カスタムです。


元々折り畳み式のトノカバーが付いていましたが、これを取り外し、
シャッタータイプに交換します!

下で組み立て、荷台に乗せて固定のみ!一人では大変ですが数人いればすぐできます。
これはとても簡単です!

そしてその上にスポーツバーをインストール。
このスポーツバーをそもそも今回付けたトノカバーとセットで付けることを想定していないものでしたので、
位置合わせ・取付に載せたり降ろしたりを大変でしたが、何とかベストな位置を見つけ固定することができました。


とてもいい感じです!
suzuki
1995年 シボレーシェビーバンのメンテナンスです。

今から30年前の車両になります。旧車はデザインが個性的でとても魅力的です。
ただ新車と比べ部品の耐久性が劣る為、壊れてから直すのでは無く定期的なメンテナンスで故障を防ぐことができます。
今回は燃料系とセルモーター、オルタネーターを交換させていただきました。




安心して乗れる車に成長しました。
Endo

始動時スターターを回すと異音があり点検してくと、リングギヤの一部が破損していました。




このままにしておくと始動不良になりエンジンがかからなくなってしまいます。
オートマを降ろし、リングギヤの交換、せっかく降ろしたのでエンジンのリヤクランクシールからオイルが滲んでいたのでシールの交換して完了です。
tasaki
またまたエクスプローラートラックです。今回はチェックエンジン点灯とたまにアクセルの反応が悪くなるとの事でコンピューター診断を行うとスロットルボディーのトラブルが入っておりスロットルボディーAssyの交換です。

確認すると意外と綺麗で既に交換済みでさほど交換して時間が経ってない様な感じです。
外してみると装着されていたのは左側で社外品に交換してありました。現オーナー様は車両を購入してから交換はしてないとの事で前オーナーの方が社外品で交換したのだと思います。 一概に社外品が駄目という事ではありませんが今回は純正品で対応しました。交換後ランニングテストを行いアクセルの不具合は出ずチェックエンジンも点灯しませんので修理完了です。
takahashi
エンジンストールしてしまうということで入庫したハマーH1の修理です。
ストールの回数も多くない為、ECUに残ったデータをもとに作業を進めていきます。




高額な部品の為、パーツリストには単体供給がないインジェクションポンプに付属している部品の交換や調整も試みてみたのですが、
最終的にはインジェクションポンプ交換となりました。
suzuki