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2015年式シボレータホのウォーターポンプ交換です。
今回はウォーターポンプからのクーラント漏れではなくポンプの軸に若干のガタがあり異音が出てました。
このモデルのウォーターポンプの交換は初めてです。昔ながらのハウジングごとのウォーターポンプと思いきや、やはり進化してました。
欧州車や国産車みたいにポンプのみを交換できるようになってます。
これは楽で良いですね。国産の横置きエンジンの方がよっぽど手間がかかります。
交換後クーラントを補充しエアー抜きを行い最後に加圧テストを行い漏れがない事をし作業完了です。今回このモデルのウォーターポンプの交換事例は弊社では初めてでしたけど考えてみると既に10年は経過している車両ですね。そう考えれば、このような修理も出てきますね。
takahashi
2017年式シボレーコロラドのヘッドライト交換です。


純正でも十分かっこいいですが、インナーブラックのレンズに交換します。

ヘッドライトの下の部分がバンパーと大きく被っている為、バンパーを取り外しての作業です。


ヘッドライトで車の印象が大きく変わりますね!
suzuki
ご購入頂いたH1の納車整備を進めております。




油種類、ブレーキ廻り、ブーツ、マフラーなど経年劣化による部品を交換、整備しております。

予備検査も問題無く受かったので、車内の細かい所を点検してますのでもうしばらくお待ち下さい。
tasaki
BMWミニワンのチエックエンジン警告灯 点灯修理です。


診断機による故障診断です。

原因はエンジンの排気ガスの酸素濃度を検知するO2センサーの不具合です。
O2センサーは触媒を中心に前と後ろについており今回は後ろ側の不良でした。後ろ側は触媒の劣化具合や燃料の噴射量を調整する役割を
しておりますのでエンジン不調の原因になります。
不具合は後ろだけでしたが前・後ろの同時交換をさせていただきました。


交換後は診断機でデータを見ながらランニングテストを行い問題がない事を確認して修理完了です。
Endo
車検でお預かりした2011年式タコマのヘッドライト交換です。

デザインは純正タイプですがインナーがブラックのタイプに交換です。
元々、電球もハロゲンでしたが交換を機に電球もLEDに交換しフォグランプもLEDタイプに交換しました。
インナーがブラックになるだけで雰囲気がガラリと変わりますね。今後はホイールやリフトアップ等のカスタムも検討中との事ですので今後が楽しみですね。
takahashi

ブレーキフルード漏れで入庫したハマーH2の修理です。
ブレーキ修理大変さナンバーワンのブレーキパイプからの漏れです。


現状漏れている箇所は一か所でしたが、他のパイプも点検すると次どこから漏れてきても不思議ではない状態です。
原因は天敵の錆です。
もうボロボロです。
部分補修でしたら補修用のブレーキパイプを曲げて繋ぐのですが一台分を作るのはとても大変ですので、
曲げ済みのパイプをアメリカより取り寄せ全て交換します!

あの長いブレーキパイプがどうやって梱包されて届くのか楽しみにしていましたが、
まずは伸ばすところからスタートのようです。
そして交換!

外していく途中も少し曲げるだけで折れてしまうギリギリの状態でした。


ブレーキパイプはほとんどのところでラダーフレームの上を通っていますので、
生産の段階ではすべて取りつけてからボディが載るんだと思います。
今回の交換もボディとフレーム分けようか悩んだのですが、それはそれで大掛かりな作業になりようでしたので、
載ったまま他の部品を外して広くして何とか通すことができました!
錆って恐ろしいですね。
suzuki
エンジン警告灯で入庫した、またまたベンツのBクラスです。
ベンツのBクラスが2台修理で入庫するのは珍しいですがエンジン警告灯の原因は違いました。
こちらの車両はサーモスタットの不良ですのでサーモスタットを交換します。
サーモスタット交換はインテークマニホールドの下側に付いているのでインテークマニホールドAssyを外します。
各ホースを全て外しサーモスタット単品供給はないのでサーモハウジングAssy交換となります。
交換後、エアー抜きを行い最後に加圧テストを行います。
漏れがない事を確認しランニングテストを行いトラブルコードも再度確認し修理完了です。
takahashi
お客様のご要望でトラブルになる前に予防でウォーターポンプの交換です。

年間も経っており一度も交換した事がなかったので交換しておけば今後安心ですね。
tasaki
エンジン警告灯で入庫したベンツB180の修理です。

エンジン警告灯の内容はO2センサーのセンサー2でしたのでアンダーカバーを外しての部品交換となりました。


続いて、ウォッシャー液が出ないとのことでしたので点検です。
モーターは動いてるけど、ごく微量しか出てきません。フロントガラスまでは到底届かない量です。

外して見てみるとこれは出てきませんね。

グロメット兼フィルターです。
写真を撮り忘れましたがタンク内にもたくさんいましたので清掃しました。
ウォッシャー液も腐るんですね。
基本的には腐らないようアルコールが入っているようですが、
水で希釈しすぎてしまったり、長期使用していなかったりすると腐るそうです。
適度に使って新しいウォッシャー液にすることも大切です。
suzuki