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チェックエンジン点灯との事で入庫したハマーH3です。
診断機にて原因を調べるとサーモスタットの不良でトラブルコードが入ってました。サーモスタット本体は昔ながらの構造の物で電気信号で管理やコントロールはしておりませんがサーモスタットの前と後の水温をコンピューターが監視していてサーモスタットの開閉に異常があるとトラブルコードが入ります。昔はサーモスタットの不良はオーバーヒートか水温が上がらずヒーターが効かないといった症状がでましたが今までH3のサーモスタット交換は何台もしてますがオーナー様が異常を感じる前にチェックエンジンが点灯し交換となってます。H3限らず最近の車はサーモスタット異常をチェックエンジンで教えてくれるので便利になりましたね。 原因は分かったので早速交換です。H3は左フロントタイヤハウス内からアクセスします。


交換後クーラントのエアー抜きを行い加圧テストで漏れが無い事を確認し診断機にて水温データも確認し作業終了です。
takahashi
エクスプローラーのクーラント漏れ修理です。


怪しいところはわかっていましたが、
念のために加圧をして漏れ箇所を確認します。

当社の履歴でも数台交換したことある箇所です。
エクスプローラーあるあるですね。
ですが、今回純正品が国内欠品でしたので社外品での対応となります。

ちなみにですが、
純正供給では下の画像のようなアッセンブリーになるようです。
よく漏れる箇所は今回のようなY字のジョイント部分ですので社外品の部品箇所だけで十分ですね。

suzuki
ハマーH2のパワーウィンドの修理です。

真夏や真冬に多い修理です。
パワーウィンドはモーターでワイヤーを巻いたり伸ばしたりす事でガラスを開閉しております。
力のかかる部分がプラスチックの為、気温が暑かったり寒かったりすると割れる事が多いのです。


レギュレーターとモーターセットで交換させていただきました。
Endo
2006年式リンカーンナビゲーターのチェックエンジン点灯修理です。
診断機を繋ぐと左バンクのインテーク側のカムシャフトの可変バルブタイミングソレノイドが不良でしたの交換します。
左バンク側は補器類が被ってなくスペースも広いのでアクセスしやすいです。
交換後、診断機にてトラブルコードを消去しエンジンデータを確認しながらランニングテストを可変タイミングも正常に制御しているか確認し修理完了です。
takahasi
先日の車検整備の続きです。あとはフロントデフマウントブッシュが切れてしまってます。
フロントは3点で止まっているので全て交換します。
純正はブッシュのみの供給がなくブラケットAssyなので社外品のブッシュのみの交換で対応しました。

もちろん反対側も交換です。あとはセンターのブッシュ交換です。センターはメンバーが外せるのでプレスで抜きます。
ブッシュ交換後、車両の振動は無くなり快適になりました。
takahashi
ポルシェ981ボクスターの幌の修理です。
幌を開閉しようとすると毎回同じ位置で止まってしまいます。


コンピューターでデータを見るとコンバーチブルモーターのポジションセンサーに異常が見うけられました。
ポジションセンサー(マイクロスイッチ)を交換するにはソフトトップASSYを取り外さないと交換が出来ません。大がかりな修理です。
ロールオーバーバーや各内装部品を取り外してやっとこソフトトップASSYが外れました。


幌の根本に取り付けてあるマイクロスイッチの接点異常で幌の位置が検出できずに途中で途中で止まってしまいます。


左側のマイクロスイッチが壊れておりましたが大がかりな修理の為左右のマイクロスイッチを
交換させていただきました。
元通りに組付けて動作確認をしたところ途中で止まることもなく調子よく動いてくれました。

Endo