- 2026/03/05
- 作業事例
97年 ジープチェロキー エンジン異音修理
97年 ジープチェロキーのエンジン異音修理です。

エンジンからカラカラと回転に合わせて音がしております。
音の特定をするためファンベルトを外してエンジンをかけます。 さっきまで出ていた音が消えました。
ファンベルトによって回されているオルタネーター、ウォーターポンプ、パワステポンプ、エアコンコンプレッサー、アイドラプーリーの
どれかです。
一つ一つ手で回してがたつきや音を確認します。
原因はウォーターポンプでした。軸にがたつきが出てファンが擦れておりました。水漏れを起すのも時間の問題でした。

今回は折角なのでウォーターポンプ、サーモスタット、アイドラプーリーを交換させていただきました。

オルタネーターは交換済みですのでこれでベルト廻りは一安心です。
Endo

フロントカバーを外しIPFのランプに合わせて加工し取り付けます。
今回はお客様のご要望でカッコだけではなくフォグランプとしても使いたいとの事でしたので少し角度を付け下を照らせる様にとデュアルカラータイプでイエローにも光るタイプのLEDを取り付けました。














今までランプは1セットだったので後付けのプッシュスイッチで点灯させていましたが今回2セット追加で合計3スイッチが必要になるのでAUXBEAMに変更しました。
ユニットを固定するブラケットを作成しスイッチパネルは元々のダッシュマウントモジュラーに取り付けました。
スイッチデカールはお客様のお好みで貼ってもらいます。
点灯確認し作業終了です。
この度はカスタムのご依頼頂きまして誠にありがとうございました。












ワイヤー式レギュレーターのあるあるですね。途中でワイヤーが切れてしまったか樹脂のパーツが割れてしまいガラスが落っこちてしまいます。
樹脂パーツが割れワイヤーが遊んでしまっています。 今回は社外品のモーター付きのAssy交換です。
交換後、無事作動し修理完了です。




