MENU

BLOG

ブログ

95年 シボレーシェビーバン修理

95年 シボレーシェビーバンのエンジン不調修理です。

アイドリングのばらつきとアクセルを踏んでもエンジン回転がスムーズ吹け上がりません。

燃料系と点火系とエアーの吸い込みが考えられますが前回の修理でフューエルセンダーユニットとフューエルフィルターは交換済みです。

今回は点火系とエアーの吸い込みをチェックする為にエンジンアクセスカバーを取り外しての作業となります。

まずはエアーの吸い込みの点検です。エンジンをアイドリング状態での吸い込み音とエアーの吸い込みそうな所にキャブレータークリーナーを

かけてアイドリングに変化が現れるかを確認します。

その結果 MAPセンサーにジョイントされているエアーホースが劣化で、きれかかっておりました。

MAPセンサーはインテークマニホールド内の圧力を検知しているセンサーで燃料供給、点火時期、空燃比をつかさどっているとても大切なパーツになります。

ですので今回のような不具合が起こりえるのです。

MAPセンサーとバキュームホースを交換して不具合は改善させました。

お客様と相談の上、折角エンジンアクセスカバーを取り外したので点火系一式(プラグ・プラグコード・イグニッションコイル・ディスビキャップ・ディスビローター

イグニッションモジュール)を交換さえていただきました。

これで一安心です。

Endo