- 2023/09/24
- 作業事例
エアコン修理
暑さ寒さも彼岸までというように、確かにここ数日で
朝晩はエアコンいらずで過ごせる日がでてきました。
ですが、まだまだエアコン修理は続々と入庫しています。


エキスパンションバルブの不良です。
こちらの車両はエアコンガスがしっかり入っていましたのでメンテナンス機で抜き取り、クリーニングして再利用です。


チャージバルブコアからのガス漏れです。
まだ数日真夏日になる予報も出てますので、
TEXAのエアコンメンテナンス機もまだまだ活躍しそうです。
真冬でもエアコン部品脱着を伴う修理の時は、抜き取り保管し、修理完了後にクリーニングして再充填するのに活躍しておりますので、
環境にもサイフにもやさしいですね!
suzuki






入っているガスを一度、回収しコンデンサーを交換します。


交換後もう一度回収機で内部クリーニングを行い真空状態を確認し漏れが無い事を確認しコンプレッサーオイルとガスを規定量補充し、冷え具合を確認して修理完了です。これで快適な旅行ができますね。



















インマニの後ろ側です。オイルでシリンダーブロックが艶々になってます。今まで何台も作業していますがオイル漏れでインマニガスケット交換は初めてです。

バラしてみるとインマニガスケット交換時に液体ガスケットを塗るんですが塗っている箇所に問題がありました。単刀直入に言うと失敗って事ですね。あとは合わせ面を綺麗にして組んでいきます。その際インジェクターノズルも洗浄しておきます。











