- 2023/03/20
- 作業事例
キャデラックエスカレード アウタードアハンドル交換
2009年式エスカレードのドアアウターハンドルの交換です。

内部で何かが破損してノブだけが出てきちゃってます。こうなったら中からしかドアが開きません。2007年以降のエスカレードのアウターハンドルは破損するトラブルは多いです。今回は一番使用頻度の高い運転席ですが、そのうち他のドアも破損してしまう可能性もあります。
内張を外して交換します。
外したアウターハンドルです。
内部が割れていてリンクを繋ぐ部品が外れてました。この部品に関しては前兆もなく目視でも確認できないので壊れたら交換するケースがほとんどです。
takahashi









調整用モーターは単品で供給があるので交換します。
外したモーターをバラして確認するとやはり内部のギアが破損していました。軸から外れギアだけが空回り状態です。

















リンカーンMKXのチェックエンジン点灯修理です。街中であまり見かけない車ですがフォードディーラーでも取り扱っていた車両で、日本で乗るなら手頃なサイズですね。
早速、コンピューター診断しEVAPの僅かな漏れが原因でチェックエンジン点灯させていました。次はスモークテスターにて診断機を使いながらEVAP内にスモークを入れていき漏れを探します。
原因はベントソレノイドバルブが完全に閉まりきってなく気化したガスが漏れてしまっていました。
部品を交換後、再度スモークテスターで漏れがないか確認します。
ゲージの赤い矢印の所でボールが止まっていれば漏れが無いと判断し、これで修理完了です。