- 2023/03/11
- 作業事例
ハマーH2ドアミラー修理
2008年ハマーH2のドアミラー修理です。H2のドアミラーは電動格納のトラブルはありますが、こちらの車両はレンズの電動調整が使えずレンズを手で軽く押すと動いてしみます。なので走行中もレンズが振動で動いてしまいます。しかも左右共です。
調整用モーターは単品で供給があるので交換します。
外したモーターをバラして確認するとやはり内部のギアが破損していました。軸から外れギアだけが空回り状態です。

過去にも同じ症状のH2があったのですが、それも同じ年式の2008年でした。2007年までのH2でこのような修理は今まで一度も無く2008年モデルで2台目となると、製造時の不具合によるものですかね。
takahashi

















リンカーンMKXのチェックエンジン点灯修理です。街中であまり見かけない車ですがフォードディーラーでも取り扱っていた車両で、日本で乗るなら手頃なサイズですね。
早速、コンピューター診断しEVAPの僅かな漏れが原因でチェックエンジン点灯させていました。次はスモークテスターにて診断機を使いながらEVAP内にスモークを入れていき漏れを探します。
原因はベントソレノイドバルブが完全に閉まりきってなく気化したガスが漏れてしまっていました。
部品を交換後、再度スモークテスターで漏れがないか確認します。
ゲージの赤い矢印の所でボールが止まっていれば漏れが無いと判断し、これで修理完了です。









続きましてマフラーガードです。

アクセレラタイヤというブランドでメーカーさんには申し訳ありませんが正直、自分は知りませんでした。北海道に代理店がありBADAX X-TREMEというタイヤになります。サイズは37インチですと37×11.5R17のワンサイズのみの設定です。
このタイヤはマッドでは食い付きそうですね。スワンパーを彷彿させるデザインで久々に見た気がします。このタイヤで走りに行くのが楽しみですね。
内張を外すしインナーパネルも外します。
パネルの固定に今だにリベットを使ってます。インナーパネルにレギュレーターが固定されているので外す際は窓枠ごと外します。
この状態になってしまえばレギュレーターの交換は簡単です。ここまでの手間は掛かりますが外し方さえ分かれば国産車みたいに狭いドアパネル内で交換するより楽かもしれません。造る国が違えば考え方も違ってきますね。
ワイヤーが絡んで切れちゃってました。レギュレーターを交換後、元通りに組んで作業終了です。