- 2024/03/03
- 作業事例
トヨタ タンドラ エンジン警告灯
USトヨタ タンドラのエンジン警告灯修理です。

コンピューター診断機での診断の結果、EVAP(燃料蒸発ガス)の故障です。
EVAPは様々な構成部品で出来ていますが、漏れは内部の圧力センサーなどで監視され漏れていればチェックエンジンを点灯させます。
燃料蒸発ガスは臭いはしますが、目では見えないので見えるようにする為に、
専用のスモークテスターと構成部品のバルブ等を診断機で任意に駆動して点検を行います。
写真は点検を進めている様子です。
今回はこちらの部品の不良でした。


EVAP修理はコンピューター診断の内容のみで特定できることもありますが、
少量の漏れなどは専用機器が無いとあてずっぽうでの部品交換になってしまい費用がかさむこともあります。
お困りの方はお問合せください!
suzuki












純正のチューブステップとロックレイルを取り外しAMPのキットを取り付けます。
ハードパーツ自体は良くできており加工等はなくボルトオンで簡単に取り付けられます。
あとは電源関係ですが取り付け説明書も親切で説明書通り車両側の指定された色に配線していきます。 動作確認後、今回はお客様のご要望でキットに入っているウエルカムランプは使用せずもっと明るいLEDランプを取り付けました。
キットの物と比べると明るく、フットプレート全体を照らしドレスアップ効果は抜群ですね。












スターターに勢いがないとのことで電圧不足が考えられる症状でしたが、バッテリーはそこまで古くは有りません。
