- 2024/03/27
- 作業事例
サバーバン ウォーターポンプ交換
2003年式サバーバンのウォーターポンプ交換です。
ウォーターポンプも消耗品の一つですからしょうがないですね。
新車並行で今まで無交換でしたのでガンバッた方だと思います。


砂抜きの穴から漏れてます。この漏れ方は昔のウォーターポンプと変わりませんね。
これでまだまだ乗れますね。
takahashi
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2003年式サバーバンのウォーターポンプ交換です。
ウォーターポンプも消耗品の一つですからしょうがないですね。
新車並行で今まで無交換でしたのでガンバッた方だと思います。


砂抜きの穴から漏れてます。この漏れ方は昔のウォーターポンプと変わりませんね。
これでまだまだ乗れますね。
takahashi
車検で入庫されているALPHAのピットマンアームとアイドラアームの交換です。



点検、整備を進めていくとピットマンアームとアイドラアーム共にガタがありました。


走行中、外れたり折れたりするとハンドルが切れなくなり事故にも繋がる重要な部品です。
年数や距離を走っている場合はガタが無くても早めの交換をお勧めします。
tasaki

お客様からはエンジンが数回止まってしまったとお話し聞き、点検を進めていたハマーH1ですが、
始動時にもバッテリーが弱くハンディバッテリーで何とか始動している様子。
バッテリーがダメかなと思うところですが、今回は違いました。
電圧を測るとエンジンがかかっている状態で12Vちょっと。これは低いです。
ふとした拍子に12Vを下回ることも。
オルタネーターの発電不足です。


オルタネーターを交換して、再始動すると電圧は14V。
これくらいないとダメですね。
交換後は始動能力もバッチリです!
suzuki
1997年式リンカーンマークⅧのリアショック交換とフロント足回り部品の交換です。

最近は滅多にお目にかかれない車両です。キャデラックエルドラドとリンカーンマークシリーズといった全長5m超えの2ドアをディーラーで販売していたのは時代を感じますね。
まずリアショックの交換です。
エアサスなのでショックが抜けているとリアはフワフワしっぱなしです。
続いてフロント廻りです。
ロアアームとスタビリンクのボールジョイントのブーツが切れていて黒いガムテープで補修してありました。年式的にもブッシュの痛みを考えてロアアームAssyでの交換です。


スタビリンクもガムテープ補修です。
全て組付け、キャスター・キャンバー・トーの調整はロアアームのみで調整なのでアライメント調整を行い作業終了です。
takahashi
冷却水漏れでご入庫のエクスプローラーの修理です。


漏れてますね。
ラジエーター交換です。

エアコンコンデンサーと抱き合わせで外してきますので、ガスは抜き取りクリーニングメンテナンスして再使用します。
ですので、気兼ねなくエアコン修理でなくても脱着できます!

左が取り外したラジエーターです。
右端に漏れて流れた後が確認できます。
suzuki
2000年式フォードエクスカージョンのイグニッションコイル&点火プラグ交換です。
走行中にチェックエンジンが点灯しコンピューター診断を行い6番シリンダーのミスファイアでトラブルコードが入っておりました。 取り急ぎ6番シリンダーのみイグニッションコイルと点火プラグを交換し再入庫にて他のシリンダーのコイルとプラグ交換を行いました。
V10なので残り9本交換です。この頃のフォードのダイレクトイグニッションは昔からトラブルは多くV10限らずV8のナビゲーターやF150もよく交換してました。この年式辺りの車両は減ってきているので久々の作業です。
外したコイルとプラグですが1発ヤバいのがありました。このタイミングで全て交換して正解でしたね。
これで今後も安心して乗れますね。
takahashi
スカイオートに向かう途中、ピットマンアームがポキッ!
ピットマンアームはギヤBOXと繋がる重要なパーツです。折れてしまうとハンドルが切れなくなり事故にも繋がります。



ハンドルが切れないので走行不能の為レッカーです。



車検時にはガタの点検は勿論しますが、ガタが無くても年数や距離によっての金属疲労が原因かと思われます。
tasaki
USトヨタ タンドラのエンジン警告灯修理です。

コンピューター診断機での診断の結果、EVAP(燃料蒸発ガス)の故障です。
EVAPは様々な構成部品で出来ていますが、漏れは内部の圧力センサーなどで監視され漏れていればチェックエンジンを点灯させます。
燃料蒸発ガスは臭いはしますが、目では見えないので見えるようにする為に、
専用のスモークテスターと構成部品のバルブ等を診断機で任意に駆動して点検を行います。
写真は点検を進めている様子です。
今回はこちらの部品の不良でした。


EVAP修理はコンピューター診断の内容のみで特定できることもありますが、
少量の漏れなどは専用機器が無いとあてずっぽうでの部品交換になってしまい費用がかさむこともあります。
お困りの方はお問合せください!
suzuki
1997年モデルK1500のハンドルがふらふらがするということでご入庫です。

購入されたショップでピットマンアームやアイドラアームを交換されたそうですが直らずで、
ご相談に来られました。
ランニングテストやリフトでの点検の結果、原因が判明。

こちらの箇所でがたつきが発生してました。

純正が生産終了でしたので社外品をアメリカより取り寄せ対応です。
お客様に乗っていただき、改善したことにとても喜んでいただけました!
suzuki