- 2024/06/01
- 作業事例
フォード F250 シリンダーヘッド
1999年モデルフォードF250の修理です。

内容はクーラントが減っていて、エンジンオイルにクーラントが混ざってしまっている状態です。
おそらくヘッドガスケット抜けですね。
ガスケットのみかシリンダーヘッドに歪みが出ているか外さないとわからないでのどんどん分解していきます。



シングルカムですので部品点数が少ないですが、年数が経っている車両ですので、
ことごとくエキゾースト系のボルトが緩まず苦戦しました・・・
これから清掃と点検を進めていきます。
suzuki


















年式的なものもありますが雪山に行く方なのでサビによる固着が酷かったですが、なんとか外れました。


こちらの車両は2WDですがこの辺りの年式は2WDでもハブAssyでの交換となります。 ハブにガタが出てくると異音、ハンドルのガタつき、タイヤの偏摩耗など出てきます。最悪の場合、タイヤが外れてしまう恐れもありますので異変を感じたら早めの点検、交換えをお勧めします。

ヘッドライトが社外品に変更されていますがお客様のご希望でヘッドライトとグリルを変更します。
今風のヘッドライトと2005年以降のグリルに交換しました。このグリルが変わるだけで一気に新しくなった感じがします。