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リンカーンMKXのチェックエンジン点灯修理です。街中であまり見かけない車ですがフォードディーラーでも取り扱っていた車両で、日本で乗るなら手頃なサイズですね。
早速、コンピューター診断しEVAPの僅かな漏れが原因でチェックエンジン点灯させていました。次はスモークテスターにて診断機を使いながらEVAP内にスモークを入れていき漏れを探します。
原因はベントソレノイドバルブが完全に閉まりきってなく気化したガスが漏れてしまっていました。
部品を交換後、再度スモークテスターで漏れがないか確認します。
ゲージの赤い矢印の所でボールが止まっていれば漏れが無いと判断し、これで修理完了です。
takahashi
参加の皆様お疲れ様でした!
初日金曜日は夜まで雨で、土曜日には雪が降り今回はあまり天気には恵まれなかったですが、最終日には晴れたので
すっかりテントも乾き絶好の撤収日和となり、終わりよければということで無事に終了できました!

恒例のビンゴ大会も盛り上がりつつ!









最終日はすっかりと雪も止み快晴!! ちょっと風が強かったですが(^_^;)


焚火に近寄りすぎたんでしょう。。。
大きな穴空いてしまい、帰ったらお母さんに怒られるんじゃないかと本人テンションがた落ち((笑)



次回は4月の関西ミーティングですね。
あと2か月なのであっという間だと思いますがまた宜しくお願いします!
murakami
埼玉県にお住まいのK様にアウディQ2の新車を納車させていただきました。


MINIクラブマンDからのお乗り換えです。
車を乗り換えるにあたりディーゼル車でかつコンパクト車を条件に探しておりました。
美容室を経営しており親子共々美容師という事も有り何事にもこだわりは強くプジョーやルノー
DSオートモービル等色々迷いましたがアウディQ2に決まりました。
新車は国産、輸入車問わずどこのメーカーも半導体不足等が原因で納車まで6か月から2年待ちとご迷惑をおかけしておりますが今回はたまたまお客様の条件にあった車両が国内にあり納車まで1か月弱で納車する事が出来ました。
K様いつも乗り換えの際はご依頼をいただき誠にありがとうございます。
これからも末永く宜しくお願い致します。
Endo

今回、ハマーH1の運転席の足元が濡れてしまう雨漏りを確認していきます。
まずは外から水をかけて原因箇所を探します。

足元へ落ちた水

エンジンルームから室内を通るメッシュ保護の配線
H1のいくつかある雨漏れしやすい場所のひとつ、
ボンネット下側に侵入した水がエンジンルームから室内へと繋がるメッシュ保護配線の束の中に水が染み、
それが配線をつたわり運転席の足元へ水が漏れていたようです。
雨漏りはそこだけではなく、
運転席側に水をかけていたとき助手席側ドアのピラー付近からも
上からなかなかの量の水が垂れてきていました。

Aピラー角についているプレートのシーリング剤痩せヒビ割れで隙間ができており
こちらのほうが漏れが多かったため、同時に2か所直していきます。
まずは運転席側から。


メッシュ内に水が入らないよう配線をチューブで覆い、
室内への取入れ口もコーキングをさらに足し防水処理をしました。
つづいて助手席側です。

プレートを取り外し古いシーリング剤を落とします。

新しいシーリング剤を塗って再度取付です。
シーリングが乾くのを待って再度水をかけたところ漏れは止まったようで、
これで通常の雨ならば問題はなさそうです。
Katori
こないだシュノーケルを取り付けJLラングラーの続きです。やはりオフロード走行時には路面からの岩等によるヒットは怖いですよね。という訳でお客様からの依頼でアンダーガード類を取り付けました。
まずは下回りで一番、突起しているデフのガードです。

続きましてマフラーガードです。
後ろからよく見える所なので同ブランドのラフカントリーで合わせました。
あとはトランスファー&ATオイルパンガードです。
マッドも行くお客様ですので泥が落ちやすいように穴ありのガードをチョイスしました。アンダーガード類は全て取り付けし最後はタイヤ交換です。現在、履いているニットーのトレイルグラップラーも良いタイヤですが、やはりマッドでの走行性能に不満がありこのタイヤをチョイスしました。
アクセレラタイヤというブランドでメーカーさんには申し訳ありませんが正直、自分は知りませんでした。北海道に代理店がありBADAX X-TREMEというタイヤになります。サイズは37インチですと37×11.5R17のワンサイズのみの設定です。
https://www.accelera-jp.com/line-up 気になった方はメーカーホームページをチェックしてみて下さい。
カッコいいですね。いかにもって感じです。
このタイヤはマッドでは食い付きそうですね。スワンパーを彷彿させるデザインで久々に見た気がします。このタイヤで走りに行くのが楽しみですね。
この度は様々なカスタムのご依頼を頂きまして誠にありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します。
takahashi
ポルシェカイエンの右フロントのパワーウインドレギュレーターの交換です。
モーターの音はしているのでワイヤーが中で切れてしまってる感じです。アメ車でもありますがワイヤー式はやっぱりトラブルが出ますね。
早速バラしていきます。
内張を外すしインナーパネルも外します。
パネルの固定に今だにリベットを使ってます。インナーパネルにレギュレーターが固定されているので外す際は窓枠ごと外します。
この状態になってしまえばレギュレーターの交換は簡単です。ここまでの手間は掛かりますが外し方さえ分かれば国産車みたいに狭いドアパネル内で交換するより楽かもしれません。造る国が違えば考え方も違ってきますね。
ワイヤーが絡んで切れちゃってました。レギュレーターを交換後、元通りに組んで作業終了です。
takahashi
走行中、ある速度になるとブルブルブルと車体を振動させます。
どの車でも当てはまることだと、みなさんご存知のタイヤバランスがありますが、
他にも長尺の回転物などは振れる可能性があります。
走行中に発生するものですので、実際に振動が発生している走行状態の目視点検はなかなか難しいです。
ですのでリフトで上げ、安全をしっかり確認して回転テストを行います。
今回はハマーH1の修理です。
結果はフロントプロペラシャフトでした。
長いもので中間にはセンターベアリングを使用しています。
ベアリングの他に振動を吸収するためのゴムがついているのですが、今回はそのゴムに原因があるようです。
写真はフロントプロペラシャフト分割後のセンターベアリング側です。


取り外したプロペラシャフトをさらに分解していきます。


交換前部品も見た目と停車時に手で触った感じではひどいヘタリは感じませんでしたが、
交換後乗ってみると全然違います!
実際に症状を目で見て確認することの大切さと、
それをできる設備の大切さを感じた修理でした。
suzuki