- 2026/05/31
- 作業事例
1989年式ダッジバン クーラント漏れ修理
1989年式ダッジバンのクーラント漏れ修理です。
漏れていたのは色々でウォーターポンプ、サーモハウジング、砂抜きプラグからでした。 まずはウォーターポンプとサーモハウジングからの交換です。
Vベルトとウォーターポンプの前に補器類が被っているのでウォーターポンプまでアクセスするまでに外す物が色々あります。
ウォーターポンプが外れたたらサーモハウジングを外します。
もちろんサーモスタットも交換しホース類も交換します。エンジンルーム側の交換後シリンダーブロックの砂抜きプラグの交換です。

今回は漏れていたのは2ヶ所で漏れている箇所のみの交換です。
交換後クーラントを入れラジエターテスターで加圧テストを行い漏れがない事を確認し修理完了です。
takahashi











今回のH1はエバポレーターからのガス漏れです。H1限らず一番時間と金額がかかってしまう修理です。 早速エアコンユニットを外していきます。
恐らくケース割れでドレンを直しまくった感じです。
外したエアコンユニットをバラしていきます。
ガスを足す際にオイルも補充しているのでエバポは全体的にオイルまみれです。
それとヒーターコアにも若干の漏れ跡もありました。
あとはケースのコーキング剥がしと修理です。
コーキングを剥がすとケースはバキバキです。エバポレーターのガス漏れはコンプレッサーオイルも漏れているのでオイルでケースをダメにしていきます。 今回はケース修理が一番大変でした。あとはエアコンユニットを組みつけ車両に取り付けます。
最後に内部クリーニングと真空引きを行い漏れが無い事を確認しガスを補充し修理完了です。



























































































































































