- 2026/06/28
- 作業事例
ハマーH2 メーター修理
お決まりの修理で、ハマーH2のメーター修理です。
今回はイルミネーションの球切れです。

シフトインジケーターもオドメーターと比べると暗くなっています。

メーターの針を動かしているステッピングモーターもよくダメになりますが、
今回はすでに対策品に交換されていました。

折角バラすので電球はすべて交換しました!
シフトインジケーターの修理も同時に行いました。
これで完全復活です。
suzuki
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お決まりの修理で、ハマーH2のメーター修理です。
今回はイルミネーションの球切れです。

シフトインジケーターもオドメーターと比べると暗くなっています。

メーターの針を動かしているステッピングモーターもよくダメになりますが、
今回はすでに対策品に交換されていました。

折角バラすので電球はすべて交換しました!
シフトインジケーターの修理も同時に行いました。
これで完全復活です。
suzuki
2014年式エクスプローラーのチェックランプ点灯修理です。
高速走行時や急加速時にチェックエンジンが点滅し、点滅している時は車体も振動するとの事で試乗してみると症状は確認でき診断機では3番シリンダーのミスファイアでトラブルコードは入っていました。通常走行時には調子は良いのですが診断機でミスファイアのグラフデータを見ながら試乗すると確かに高負荷時3番だけミスファイアをしていました。 なのでイグニッションコイルと点火プラグを交換します。
ちなみにエクスプローラーは横置きV6で3番シリンダーは奥側なのでインマニAssyを外して交換します。
インマニを外しての交換作業ですので全て交換します。手前側シリンダーであれば、あっという間に交換できますが・・・。 
プラグは限界ですね。 それとエアコン不良もあったので点検修理を行いました。
バルブポートからの漏れがあり低、高圧のムシを交換します。

交換後、内部クリーニングを行いガスを規定量入れエアコンも修理完了しランニングテストを行いエンジンもエアコンも絶好調です。これでまだまだ長く乗れますね。
takahashi
突然オープンするBARBERムラカミです。

カットメニューは社長のお任せのみ!
大体みんな似たような髪型になります。(^_^;)
この後、自分もカットしてもらいました。
tasaki
車検でお預かりしたHUMMER H1の エンジン冷却水の漏れ修理と水温センサーの交換です。

冷却水漏れはウォーターポンプからヒーターバルブまでのヒータホースの破れです。

水温計の動きが不自然なので点検したところ水温センサーが純正ではなく国産車の物が取り付けられており、しかも抵抗値が合わない為抵抗代わりに
電球が1個ぶらさがっておりました。
酷い修理のやりかたです。
これでは水温計の意味が有りません。


水温センサーを純正に交換し水温計は正常に作動しました。
これで一安心。
Endo
またまたH1のエバポレーターからのエアコンガス漏れでの交換です。
今回はALPHAです。
エンジンルーム側をバラし室内側はALPHAなので外す部品点数が多いです。
ここまでバラしてエアコンユニットは外れます。
年式が新しいのでケースはキレイですね。
エバポレーターにはオイル染みがありますね。
最終型のALPHAとはいえ既に20年経過してればエバポもダメになりますね。もちろんヒーターコアも同時交換です。
エアコンユニットを組んで車両に組付けあとは内部クリーニングを行い真空引きを行い漏れがない事を確認しガスを規定量入れ修理完了です。 この時期はどうしてもエアコン修理が多くなりますね。
takahashi
車検で入庫したJKラングラーのリアデフオイル漏れの修理です。

アクスルシャフトシールからのオイル漏れです。
シール交換はアクスルシャフトを外しての交換の為ブレーキキャリパー、ディスクローター、ABSセンサーを取り外しての作業となります。
アクスルシャフトシールはシャフトに外側からリテーナー、シール、ベアリング、カラーの順番になります。

ベアリング、カラーは圧入の為サンダー等で切り込みを入れてタガネで叩き割って取外します。

組み込みはシャフトにリテーナー、シールを入れプレス機を使用して向き位置を確認の上ベアリング、カラーを圧入します。

アクスルシャフトを元のように組付けデフオイルを補充してランニングテスト後オイル漏れを確認して作業は終了です。
Endo
納車前の2021年モデル シルバラード2500 デュラマックスにオートステップの取付をしました。

純正のステップがついておりましたが、取り外してオートステップの取付を行います。


すっきりしました!ステップを外したことで車高が高く見えます。
下が取付後になります。



2500の車高が高いスタイルを崩さず乗り降り楽々!
suzuki
1989年式ダッジバンのクーラント漏れ修理です。
漏れていたのは色々でウォーターポンプ、サーモハウジング、砂抜きプラグからでした。 まずはウォーターポンプとサーモハウジングからの交換です。
Vベルトとウォーターポンプの前に補器類が被っているのでウォーターポンプまでアクセスするまでに外す物が色々あります。
ウォーターポンプが外れたたらサーモハウジングを外します。
もちろんサーモスタットも交換しホース類も交換します。エンジンルーム側の交換後シリンダーブロックの砂抜きプラグの交換です。

今回は漏れていたのは2ヶ所で漏れている箇所のみの交換です。
交換後クーラントを入れラジエターテスターで加圧テストを行い漏れがない事を確認し修理完了です。
takahashi