- 2026/06/13
- 作業事例
ハマーH1 ALPHA エバポレーター交換
またまたH1のエバポレーターからのエアコンガス漏れでの交換です。
今回はALPHAです。
エンジンルーム側をバラし室内側はALPHAなので外す部品点数が多いです。
ここまでバラしてエアコンユニットは外れます。
年式が新しいのでケースはキレイですね。
エバポレーターにはオイル染みがありますね。
最終型のALPHAとはいえ既に20年経過してればエバポもダメになりますね。もちろんヒーターコアも同時交換です。
エアコンユニットを組んで車両に組付けあとは内部クリーニングを行い真空引きを行い漏れがない事を確認しガスを規定量入れ修理完了です。 この時期はどうしてもエアコン修理が多くなりますね。
takahashi












漏れていたのは色々でウォーターポンプ、サーモハウジング、砂抜きプラグからでした。 まずはウォーターポンプとサーモハウジングからの交換です。
Vベルトとウォーターポンプの前に補器類が被っているのでウォーターポンプまでアクセスするまでに外す物が色々あります。
ウォーターポンプが外れたたらサーモハウジングを外します。
もちろんサーモスタットも交換しホース類も交換します。エンジンルーム側の交換後シリンダーブロックの砂抜きプラグの交換です。

交換後クーラントを入れラジエターテスターで加圧テストを行い漏れがない事を確認し修理完了です。










今回のH1はエバポレーターからのガス漏れです。H1限らず一番時間と金額がかかってしまう修理です。 早速エアコンユニットを外していきます。
恐らくケース割れでドレンを直しまくった感じです。
外したエアコンユニットをバラしていきます。
ガスを足す際にオイルも補充しているのでエバポは全体的にオイルまみれです。
それとヒーターコアにも若干の漏れ跡もありました。
あとはケースのコーキング剥がしと修理です。
コーキングを剥がすとケースはバキバキです。エバポレーターのガス漏れはコンプレッサーオイルも漏れているのでオイルでケースをダメにしていきます。 今回はケース修理が一番大変でした。あとはエアコンユニットを組みつけ車両に取り付けます。
最後に内部クリーニングと真空引きを行い漏れが無い事を確認しガスを補充し修理完了です。

























