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ハマーH1 ALPHA エバポレーター交換

またまたH1のエバポレーターからのエアコンガス漏れでの交換です。

今回はALPHAです。エンジンルーム側をバラし室内側はALPHAなので外す部品点数が多いです。

ここまでバラしてエアコンユニットは外れます。年式が新しいのでケースはキレイですね。

エバポレーターにはオイル染みがありますね。最終型のALPHAとはいえ既に20年経過してればエバポもダメになりますね。もちろんヒーターコアも同時交換です。

エアコンユニットを組んで車両に組付けあとは内部クリーニングを行い真空引きを行い漏れがない事を確認しガスを規定量入れ修理完了です。                             この時期はどうしてもエアコン修理が多くなりますね。

takahashi

JKラングラー リアデフオイル漏れ

車検で入庫したJKラングラーのリアデフオイル漏れの修理です。

アクスルシャフトシールからのオイル漏れです。

シール交換はアクスルシャフトを外しての交換の為ブレーキキャリパー、ディスクローター、ABSセンサーを取り外しての作業となります。

アクスルシャフトシールはシャフトに外側からリテーナー、シール、ベアリング、カラーの順番になります。

ベアリング、カラーは圧入の為サンダー等で切り込みを入れてタガネで叩き割って取外します。

組み込みはシャフトにリテーナー、シールを入れプレス機を使用して向き位置を確認の上ベアリング、カラーを圧入します。

アクスルシャフトを元のように組付けデフオイルを補充してランニングテスト後オイル漏れを確認して作業は終了です。

 

Endo

ハマーH1構造変更

先日、土浦陸運局に1ナンバーから8ナンバーに構造変更しに行って来ました。

検査は何事もなく合格しました。

無事、8ナンバーになりました。

tasaki

2021シルバラード2500 オートステップ取付

納車前の2021年モデル シルバラード2500 デュラマックスにオートステップの取付をしました。

純正のステップがついておりましたが、取り外してオートステップの取付を行います。

 

すっきりしました!ステップを外したことで車高が高く見えます。

下が取付後になります。

 

 

2500の車高が高いスタイルを崩さず乗り降り楽々!

 

suzuki

 

1989年式ダッジバン クーラント漏れ修理

1989年式ダッジバンのクーラント漏れ修理です。漏れていたのは色々でウォーターポンプ、サーモハウジング、砂抜きプラグからでした。                                               まずはウォーターポンプとサーモハウジングからの交換です。Vベルトとウォーターポンプの前に補器類が被っているのでウォーターポンプまでアクセスするまでに外す物が色々あります。

ウォーターポンプが外れたたらサーモハウジングを外します。もちろんサーモスタットも交換しホース類も交換します。エンジンルーム側の交換後シリンダーブロックの砂抜きプラグの交換です。

今回は漏れていたのは2ヶ所で漏れている箇所のみの交換です。交換後クーラントを入れラジエターテスターで加圧テストを行い漏れがない事を確認し修理完了です。

takahashi

納車整備 続き

HMMWV納車整備の続きです。

大体の整備は終わりましたが次は、内装設備の点検です。

ヒータの点検すると運転席に風が全く来ません。

調べると、風を送るエアーダクトが切れていて風が全部逃げてました。

エアーダクト交換して完了です。

tasaki

2004年 コルベット 修理

2004年 コルベットの6速マニュアル車が突然リバースギアに入らなくなってしまいました。

原因はリバースロックアウトソレノイドの不具合によるものです。

この部品は高速走行時に誤ってバックギアに入らないようにする為の安全装置です。

6速などのマニュアル車に付いている電磁ソレノイドでコンピューターからの信号で作動し、一定速度以上では

シフトレバーが物理的にバック側に動かないようにロックし停車時や低速時には解除されるはずですがソレノイドの不具合で解除されなくなってしまいました。

パーツは国内に在庫はなく本国取り寄せとなりました。

交換作業はミッション上部に付いておりとてもスペースが狭く色々な工具を組み合わせて何とか交換する事が出来ました。

ENDO

 

 

 

 

 

 

 

US日産 タイタン ブレーキ修理

ブレーキ引きずりで入庫したUS日産タイタンの修理です。

フロントはアッセンブリーをアメリカより取り寄せ交換です!

リアはリペアキットをアメリカより取り寄せ。

樹脂でできているピストンはエアーで外す際の勢いで欠けてしまいましたが、

そんなことも想定済みでピントンも併せて交換いたしました!

 

suzuki

 

 

 

ハマーH1 エバポレーター交換

まだ5月だというのに暑い日が続いてますね。さすがに昼間はエアコンが必要ですね。エアコンが効かないと乗る気にならないですね。って事でエアコン修理が続いてます。

今回のH1はエバポレーターからのガス漏れです。H1限らず一番時間と金額がかかってしまう修理です。                                             早速エアコンユニットを外していきます。
今回の車両は外す前からイヤな予感でイッパイです。恐らくケース割れでドレンを直しまくった感じです。

外したエアコンユニットをバラしていきます。ガスを足す際にオイルも補充しているのでエバポは全体的にオイルまみれです。

それとヒーターコアにも若干の漏れ跡もありました。あとはケースのコーキング剥がしと修理です。

コーキングを剥がすとケースはバキバキです。エバポレーターのガス漏れはコンプレッサーオイルも漏れているのでオイルでケースをダメにしていきます。                         今回はケース修理が一番大変でした。あとはエアコンユニットを組みつけ車両に取り付けます。最後に内部クリーニングと真空引きを行い漏れが無い事を確認しガスを補充し修理完了です。

これで今年の夏は快適に乗れますね。

takahashi

OVERLAND EXPO 続き

 

2日目は昨日回ったところの纏めと、一般参加の車両展示があるので

それの見学です。

 

ピックアップキャノピーやはり流行りです。

道中すれ違う車両もかなりの確率でこの仕様ですね。

 

サイバートラックのオーバーランド仕様!

 

 

ミルウォーキーのツールBOXを使って作ったFFヒーター!

これは採用ですね(^^)

 

それぞれアイテムを2日間に分けて大量買い!

目につく商品がたくさんあるので、どうしても買ってしまいます笑

 

murakami