- 2026/10/12
- 作業事例
シボレーカマロZL1
2013年式カマロZL1のクーラント漏れ修理です。
走行中オーバーヒートをしてしまい点検するとクーラントが入っていなかったとの事で入庫です。
早速ラジエターテスターで加圧チェックするとラジエターからのクーラント漏れなのでラジエターAssy交換です。


念の為ラジエターキャップも交換します。ラジエター交換後クーラントを補充しエアー抜きを行いますがZL1はスーパーチャージャーが付いているのでスーパーチャージャー用の電動ウォーターポンプが付いているので診断機でウォーターポンプを強制的に回しスーパーチャージャー側のエアー抜きを行います。
エアー抜きが完了したら最後に加圧テストを行い漏れがない事を確認し作業終了です。 オーバーヒートをさせてしまいましたが気付いたのが早かったのでエンジンは無事で良かったです。
takahashi



H1でよく見かけるサイドブレーキの引きずりがこの車両でもみられたので、キャリパーO/Hしていきます!

















エアコンは、そこそこ効いていてガスが少ない感じはしましたが今回はガス漏れより助手席側の足元に水が溜まってしまうとの事でしたので確認するとエアコンケースがバキバキに割れていてドレンの水が排出できずケースの割れ目から水が漏れていました。ですのでケースの修理とせっかくバラすのでエバポレーターとヒーターコアも同時交換します。


ユニットを外してバラしていきます。




エバポとヒーターコアを交換しエアコンユニットを組付け後、内部クリーニングを行い真空引きをし漏れがない事を確認しガスを規定量補充します。
最後にケースから水が漏っていないか確認し修理完了です。















