- 2026/09/27
- 作業事例
シボレー タホ エアコンメンテナンス
朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じる頃となりましたが、
当社の最近のブログはエアコン系ばかりです笑
前のコロラドもそうでしたが、エアコンガス1234の修理もでてきましたね。
2017年モデル シボレー タホ
今回は修理ではなくメンテナンスです!

GM系も2015年以降のモデルチェンジで1234に切り替わっていますので、もう10年以上経ちます。
当初は200gのサービス缶で数万円をいうのを目にしました。
徐々にガスの値段は下がってきているようですが、まだまだ環境にやさしくお財布にやさしくないガスですね。
噂だと、134のエアコンガスと比べると劣化が早いと聞きます。
漏れる前のクリーニングメンテナンスで、長く良い状態を維持できればお財布にやさしいはずです!
お気軽にお問合せください。
suzuki
エアコンは、そこそこ効いていてガスが少ない感じはしましたが今回はガス漏れより助手席側の足元に水が溜まってしまうとの事でしたので確認するとエアコンケースがバキバキに割れていてドレンの水が排出できずケースの割れ目から水が漏れていました。ですのでケースの修理とせっかくバラすのでエバポレーターとヒーターコアも同時交換します。


ユニットを外してバラしていきます。




エバポとヒーターコアを交換しエアコンユニットを組付け後、内部クリーニングを行い真空引きをし漏れがない事を確認しガスを規定量補充します。
最後にケースから水が漏っていないか確認し修理完了です。


































