- 2020/03/07
- 作業事例
ポルシェボクスター スポーツサス交換
ポルシェボクスターのH&R スポーツサスの交換作業です。




ローダウンスプリングですのでノーマル車高から約30mmダウンの仕上がりとなります。
早くタイヤを付けてリフトから下ろし仕上がりを確認したい所ですがマフラーの交換作業が有るので今日はお預けです。
Endo
ブログ
ポルシェボクスターのH&R スポーツサスの交換作業です。




ローダウンスプリングですのでノーマル車高から約30mmダウンの仕上がりとなります。
早くタイヤを付けてリフトから下ろし仕上がりを確認したい所ですがマフラーの交換作業が有るので今日はお預けです。
Endo
Even little packing is important

On this time was leak of Hub shaft access plug washer



前々からブログで紹介していたブラックシリーズの検査登録です。

日本仕様にする為、色々と改善箇所はありましたが無事に登録できました。ブログで紹介してから車両データが気になっている方もいらっしゃると思いましたので諸元をご案内します。
長さ 530cm
幅 214cm
高さ 162cm
車両総重量 1960kg
日本でトレーラーを引っ張る際、牽引車の車検証には牽引可能な重量が記載されています。そのほとんどが最大1990kgまでですのでこのトレーラーは牽引が可能です。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
takahashi
燃料に限った話ではないですが、ホースの劣化による燃料漏れです。

表面的なものはほとんど見えず、少し滲んでいるなー程度なものでしたが、外してみると…

外して正解でした!内側がヒビだらけです。こりゃもうホースバンドの増し締めなどでは止まりません。
ハマーH1に限らず燃料廻り、水廻り、オイル廻りなどたくさんのゴムホースを使っています。
年数が経っている車は特に要注意ですね!
suzuki
ピットマンアームはステアリングギアBOXに繋がっている重要なパーツです。
点検するとアームにガタあります。そのままにしておくとハンドルのふらつきや、最悪ハンドルが効かなくなります。
パーツを交換して完了です。
tasaki

車検で入庫したフライングスパーです。先日のベンツと同じでパットはまだあるんですが低ダストのタイプに交換です。
ベントレーも、やはりリアキャリパーはパーキングブレーキが電動のタイプなので診断機でピストンを戻してあげます。

あとは通常のパット交換と同じです。
パットを組み付けた後に再び診断機でピストンを通常の位置にしてあげて完了です。
takahashi
ベンツのブレーキパット交換です。けしてパットが無いわけじゃなく欧州車はブレーキダストがかなり出るので、せっかくキレイなホイールもあっという間に汚れてしまいます。それを解消するのにキャリパーやホイールがキレイなうちに低ダストのパットに交換しておきます。


フロントは通常の車と同じ様に交換します。
リアキャリパーはパーキングブレーキが電動のモーターで作動するので普通にピストンを押し戻す事ができません。テスターでモーターの機能を解除してから作業を行います。ただベンツの場合オンボードの裏メニューから作業できる様になってます。


あとは通常のブレーキパット交換と同じです。


作業完了後、先程の画面からOKボタン押して完了になれば終了です。
決まった手順で作業をしておかないと最悪キャリパーAssy交換になる可能性もあります。
パット交換さえも恐ろしい時代になりました。
恐ろしい時代つながりでコロナの影響でこんな物が売ってました。

(笑)
takahashi
2006年リンカーンナビゲーターの充電不良の修理依頼です。 
原因はオルタネーターの不良による物です。オルタネーターのB端子の充電電圧が9Vしか出力されてません。
オルタネーターを新品に交換です。


最後に充電電圧を点検して14V以上あるのでOKです。

Endo