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こちらの車両がチェックエンジンランプが点灯していた為、診断機を繋げてみると、油圧センサー回路及び不正なオイルタイプと表示が出てておりました。
どのような様子かエンジンをかけてライブデータも確認してみると、エンジンの回転数を変えても油圧センサーが一定の高い数値から動きがほぼないため油圧センサーの不具合で確定です。
オイルタイプは適正にいれているため、油圧センサー不良による油圧が変化がほとんどないことによる診断機の予測判断かと思います。

こちらの5.7L HEMI エンジンの油圧センサーの位置が少し引っ込んだ手の届きづらいところにあるため、補機ベルトを外してからオルタネーターを横にずらし作業できるスペースを確保します。


取り付け後、再度ライブデータを確認し数値が正常に戻りましたのでほっと一安心です。同時に不正オイルタイプの診断も消えておりました。
Katori
ただいまお客様への納車前整備を進めております。

一通りの点検を行い、交換が必要なパーツは新品を取り付けます。
まだ届いてないパーツもありますので、届き次第、作業をさらに進めていきます。

Katori
ダッチデュランゴのエアコンの修理依頼です。

運転席の温度調整が出来ず冷風しか出ません。
この寒さでヒーターが効かないのは流石に辛いです。
原因はミクスチャーモーターの不良とダンピングギアの破損により温度調整用のフラップが動作してませんでした。


ヒーターユニットの左側面に付いていましたが、とにかくスペースが無く通常の工具では取り付けボルトを外す事が出来ない為工具を加工してなんとか交換出来ました。
Endo
H1のグロープラグ交換です。
ディーゼルエンジンの始動には欠かせないとっても大事な部品ですね。もしグロープラグが切れていると寒い時期にはエンジンが始動できなくなる場合もあります。早速グロープラグを点検していきます。グロープラグは目で見ても判断できないのでテスターで1本づつ抵抗値を調べていきます。
もちろん切れているグロープラグは抵抗値はありません。抵抗値があっても新品と比べて抵抗値が大きい物もあります。抵抗値が大きい物は切れかかっていて抵抗値が大きい分、発熱量も下がります。H1の場合、左側バンクは広いですが右バンクはかなり狭いので点検、交換はチョット大変です。

グロープラグは切れている物だけ交換より基本8本が同時に作動する物なので全交換をお勧めします。
takahashi
業者様からのご依頼ですが、エンジン警告灯が点灯するたびにディーラーに持ち込み、診断・点検・修理をしてもらってもすぐまた点灯してしまうというのを4、5回繰り返していた左ハンドルのJKラングラーが入庫しました。
コンピューター診断をして、警告灯を点かせていた内容はすぐ判明。
最近、立て続けに修理しているEVAPシステムの漏れです。
ご説明させていただくと、どうも4、5回持ち込んでいるディーラーでは言われたことのない内容だったようです。
早速点検を進め、

漏れてる箇所が判明。


燃料タンク一体部品の破損です。
タンクを交換して、

組み付け後に再度点検です。

漏れてないことを確認して完了です!
suzuki

前回のH2 燃料タンク降ろし作業 EVAP故障確認からの続きです。








Katori
最近、HUMMER H1のカスタムが増えて来ております。
今回はPREDATORのパーツを取付けさせていただきました。
PREDATORステップバンパーです。
後部に迫力が出ました。

PREDATORライトバーです。


パーツひとつで印象は大分変わりました。
Endo

H2のEVAPシステムの漏れが分かり、燃料タンクを降ろして漏れている場所を確認していきます。
燃料ポンプからの漏れが一番怪しいところになりますが、ポンプは燃料タンクに埋め込み型かつタンクそのものを車体から取り外さないと交換できない作りになっています。



錆びたボルトや硬化したプラスチックのカプラー類は破損しやすくなっており注意が必要ですが、今回は固着等もなくスムーズに取れました。




ホースの穴を密閉し、煙を送りこむと…

なので次回は交換修理となります。燃料ポンプはASSY(アッセンブリー)交換となりますので、古いの外し新しいパーツを取り付けていきます。
Katori