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こちらはオルタネーターの発電量が少ないとのことで今回作業させていただく車両です。
このままではバッテリーに良くなく電装関係に影響してきますので、新しいパーツに交換をしていきます。

オルタネーターはボンネットを開けるとすぐに見えて、エンジン上部の手の届きやすい位置にあります。
エンジンカバーと補機ベルトだけ外せば本体の取り外し準備オーケーなのでとても作業が行いやすい配置です。

配線2つとボルト2つを外すと、本体も外せます。


最後にエンジンをかけてみて、新しいオルタネーターが実際に発電されてるか確認したところ、電圧が14V前後への上昇で正常の値となりました。
取り替え前はエンジンを回しても12.5V程だったのでこれでオルタネーター不具合によるバッテリー上がりの恐れも大丈夫です。
Katori

燃料が満タンにしたら漏れてきたとのことで、タンクの上部からの漏れの可能性が高いのです。
確認の為、スモークテストです。

タンクを下ろすことを想定して、お客様が燃料を少なくしてきていただけたのでとても助かりました!
タンクを下ろして、清掃して、パッキン、ゴムホース類を交換いたします。


あとは逆の手順で組み付けて完了です!
suzuki

マイカーの走行距離が20万キロになりました。
https://www.skyauto.co.jp/archives/5284
2019年でこの距離だったんですね。
2003年モデルなので19年経ちますが、まだまだ絶好調です‼︎
takahashi
1979年式シボレーC10の修理及びカスタムです。

カスタムの内容は、このままでもカッコいいC10のローライダーですが車高をノーマルに戻してホイールもスチールホイールに交換しオリジナルのスタイルにしてイメージは農家のおじいちゃんが使っているような感じにしたいという事です。プラス悪い所もあれば修理及び交換のご依頼です。
早速フロント廻りをバラしていきます。


スピンドルとコイルでローダウンしてあったので交換します。アッパー、ロア共にボールジョイントにガタがありブーツも切れていたので交換します。
右がノーマル車高用の足廻りの部品です。こちらを組んでいきます。フロントブレーキローターも交換です。


アイドラアームも上側のフタからグリスが出てきてしまい、これではボールジョイント側にグリスが入っていきませんので交換します。フロントの足廻りはこれで完了です。
セルモーターも調子が悪く配線を点検しセルモーター外してみると端子のケースが割れてました。

恐らく配線を固定する時に締め過ぎて割れてしまったと思います。こちらも交換となります。あとはブレーキも調子が悪いのでこれから点検していきます。
takahashi
リフトアップでご紹介させていただいておりますH1の作業が終わりご納車させていただきました。
プレデターのパーツを多数取り入れかなりイカツク仕上がっておりますがオーナー様は物足りずオリジナルのパーツで一層迫力が出ました。



ワンタッチで取り外しが出来、ドアミラーが見やすい様に良く考えられてます。
Endo
フォードE-150のオートマティックトランスミッションの修理です。

走行中、違和感を感じたようですが、最終的にバックもしなくなり積載車でのご入庫です。


オートマASSYを下ろし、オーバーホールをします。
鉄粉もかなり出てしまっているようで、オイルクーラーやクーラーホースにも残ってしまってる可能性もあります。
清掃することも考えたのですが、完全に取り去ることは難しく、また鉄粉がATに入ってしまうリスクを考えると、今回は全て交換してさせていただきました。




suzuki

前回の作業その①からタイヤが付きました。
上部写真の時は作業リフトのアームに乗り少し通常より浮いていますが、既に2インチアップしてますので、下から覗きこむと分かりやすく迫力増しています。

ボディリフトをするとステアリングシャフトの角度も変わるため、内装を外しシャフトが干渉しないように加工が必要となります。

また、ボンネット上のヘリフックも延長しないと位置の上がったボンネットに隠れてしまうので、溶接で延長をしてます。

こちらはグリルガードが装着されている車両で、このままではフレームの先端についているグリルガードだけ下に取り残されてしまうので、別途作成したステーで高さを設けました。


その後、後付け装飾パーツの取り付けを行い、作業が終了です。
ボディリフトを行う前の写真は取り忘れてしまいましたが、作業前と比較してとても良い仕上がりになったかと思います。
この度はご依頼いただきありがとうございました。
Katori
オーバーランドシステム製の180°オーニングの取り付けです。
このほかにも270°とサイドウォールもありますが今回は180°でサイドウォールはバックオーダー中です!



この写真はテントをしっかりと張り込んでいないので、撓んでいますが、1枚目の写真はしっかりと張っています!
これにサイドウォールがつけばテントにもう一つ部屋ができるので、この中でテーブル出して4人くらいは楽に食事できそうです(^^)
製品自体もかなりしっかりとしたつくりなので耐久性は問題なさそうです!
murakami