- 2024/12/03
- 作業事例
シルバラード ウォーターポンプ交換
2001年式シルバラードのウォーターポンプ交換です。
エンジンルームからの異音で点検するとウォーターポンプ内部のベアリング不良により異音とプーリーのガタがありましたので交換します。水漏れでのウォーターポンプ交換ではありません。
中々の走行距離です。
今回は走行距離を考えてサーモスタットも同時交換です。
クーラントを補充しエアー抜きを行いエンジンからの異音も消えました。念の為、加圧テストを行い漏れが無い事をも確認し修理完了です。
takahashi

エアサスの構成部品はいくつかありますが考えられる原因としてはエアー漏れ、エアーコンプレッサーやレベライザーの不良、電気的なトラブル等があります。 リフトで上げて下回りから点検します。
まずエアーバッグから点検すると見事にエアー漏れをしています。ゴムなので経年劣化ですね。エアーバッグの交換すれば直りますが先程、書いた様にエアサスの構成部品は多数あり年式的に考えてエアーバッグを交換しても今後その他の部品が不具合を起こす可能性も出てきますのでオーナー様が特にエアサスにこだわりが無い様でしたらコイルスプリングにコンバージョンしてしまうのも一つの手です。こちらのオーナー様も特にエアサスにこだわりは無くトラブルは少なくしたいとの事でしたのでコイルスプリングに変更しました。
エアーバッグを外しコイルスプリングを取り付けます。
H2はエアサスとコイルスプリング車の足回りは同じなのでコイルスプリングは無加工で取り付け可能です。
しかも年式も同じです。性能を比べてしまうと今のスポーツカーにはかないませんが、この頃のアメ車ならではの良さと雰囲気を出してます。





















