- 2024/09/22
- 作業事例
シボレー シェビーバン修理
シボレーシェビーバンの修理です。

エンジン冷却水漏れとエアコンの修理です。
冷却水はラジエーター本体からの漏れでした。
この位の年式の車はラジエーターが真鍮でできている為修理が可能です。
全体的にラジエーターの痛みが少ない為修理で対応させていただきます。

最近、95年位までのCLASSICバンの入庫が増えてきております。
角ばった車体にメッキバンパーがアメ車らしくてとてもカッコいいです。エンジンサウンドもV8のドロドロ感がたまりません。
しかし、30年以上前の車ですので故障するのはしょうがないですね。
旧車の修理は愛車を育てる修理です。
Endo





















漏れていたのはフューエルセンダーユニット廻りからスモークが確認できました。この時点でサビが酷いのが分かりましたので恐らく腐食が原因ですね。漏れている箇所が確認できたのでフューエルタンクを降ろします。
完全に腐ってパイプが折れてました。これではガスは漏れますね。
残ったパイプが中々取れず苦労しました。サビたパイプを無理に抜いたので中に入っている〇リングを痛めてしまった可能性があるので念の為〇リングも交換しました。ちなみにこの部分の部品供給は無くタンクAssyになってしまいます。
センダーユニットAssyとロックリングも新品に交換です。念の為〇リングを交換したジョイントが不安でしたので、タンク単体でスモークテストを行い漏れがないかを確認します。
問題は無かったので車両に取り付け、もう一度スモークテストを行い最終チェックです。
無事に漏れは止まりましたので、これで修理完了です。




まずはノーマルを外します。

ステアリングに含まれているのはココのスイッチのみで後のスイッチ関係は移植します。
表面はパンチングになりステアリングのグリップ感もかなりイイ感じです。ただ、このままではパドルは作動しませんのでただの飾りになってしまいます。 そこでコチラの出番です。