- 2025/03/15
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アメリカ出張②
今回見てきた場所はものすごい数のHMMWV、他ミリタリーVHECLEの数です。

詳しく載せられませんが、新しい車両もかなりの台数入ってます。
今回は引き取りもあったので、中に入ることができましたが、本来は外から見ることもできない場所です。

その後この場所を後に、別件でさらに北上してきましたが、帰りの道中デスバレーの付近を通るルートでロスに戻ってきました。

デスバレー世界一暑い場所!!
今年の猛暑で何度かテレビでも見かけた場所ですが、真夏になると50度を超えるみたいです。
今の時期でもかなり暑いということで行ってみましたが、今回の気温は!

17度。
とても快適です。
帰るだけで時間も余裕あったので、少しの観光です

これ全部塩です!
なぜこんな山の中に塩?
しかもかなり広大です。
行く予定でもなかったので、前もって調べていくこともなかったので、
来てる本人は何もわかっていません!
すみません。

これは山。


日本の2tトラックのキャンパー仕様車両のような改造です。
これならいいかも。
でもボディーはやはりオリジナルがいいですよね。
ぶった切りは後で色々と不具合出てきそうですし。
明日からはいよいよOVERLANDEXPOです。
お楽しみに~
murakami
漏れてるのはカムカバーからでエンジン本体が後ろ下がりなのでカムカバーからのオイル漏れが後ろ側に垂れると、その下にあるエキマニに垂れてしまいコゲ臭く先日、白煙も出てそうです。
ちょっと写真じゃ分かりにくいですね。



外したカムカバーには油圧制御のVVTなのでカムカバーパッキン以外にも〇リングが付いているので同時交換です。
カムカバーパッキン限らず〇リング類もポキポキ折れてしまうぐらい固くなってます。プラグホールのパッキンも酷くイグニッションコイルを外したらオイルが溜まってました。
プラグも外そうとしたらプラグレンチもこんな感じです。























リフトアップされている車両ですので、これでも下がってしまっている状態です。リフトで上げて状態を確認します。
前回のH2はローダウンで今回の車両はリフトアップなのでコイルスプリングにコンバージョンしようとするとコイルスプリング+リフトアップコイルスペーサーも購入しなくてはならないので従来通りのエアーバック交換で対応しました。コイルスペーサー分を考えると、こちらの方が経済的です。
交換後エアーホースの差し込み部からエアー漏れが無い事とタイヤ装着後、一晩置いて車高が落ちてない事えお確認し作業終了です。 肝心の交換後の車高の上がり具合が分かる写真を撮り忘れました(笑)








