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ジープラングラー エンジン警告灯

業者様からのご依頼ですが、エンジン警告灯が点灯するたびにディーラーに持ち込み、診断・点検・修理をしてもらってもすぐまた点灯してしまうというのを4、5回繰り返していた左ハンドルのJKラングラーが入庫しました。

コンピューター診断をして、警告灯を点かせていた内容はすぐ判明。

最近、立て続けに修理しているEVAPシステムの漏れです。

ご説明させていただくと、どうも4、5回持ち込んでいるディーラーでは言われたことのない内容だったようです。

早速点検を進め、

漏れてる箇所が判明。

燃料タンク一体部品の破損です。

タンクを交換して、

組み付け後に再度点検です。

漏れてないことを確認して完了です!

suzuki

ハマーH2 燃料ポンプ交換 EVAP修理

前回のH2 燃料タンク降ろし作業 EVAP故障確認からの続きです。

スモーク点検で蒸発ガスの漏れがあった燃料ポンプを交換します。中にごみが入らないようまずまわりの掃除です
ポンプを押さえているロックリングを外すとポンプが早速取れました。
今回取り付けるポンプです。もちろん新しいゴムパッキンも取り付けます。
新しいのが付きました!
新しいのを取り付けたので漏れが止まったかここで再度スモークを送り込みます。結果は一安心漏れはありませんでした。
タンクを元通りに車体に取り付けてカバーも戻します。
最後に車両の燃料系ライン全体にスモークテストをして漏れがないことを再確認して終了です。
漏れのあったポンプ取り付け部付近は錆びが多く、その錆びによりパッキンに隙間ができたことが今回の原因ではないかとおそらく考えられます。

Katori