- 2022/09/09
- 作業事例
H1 アルファ パワステオイル漏れ

ハンドルを切ると異音と共にオイルが下に垂れて落ちてきます。

リザーバータンク内はほぼ空です。完全にオイル不足でエアもかんでいるようです。

ステアリングギアBOX上部からたくさん漏れでていて窪みにオイルが貯まってしまっている状態です。
水も貯まりやすいのか錆びも見てとれます。

古いのを取り外しリビルト品を取り付けます。

取り付け後にエアー抜きしてテスト走行したら終了です。
Katori
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ハンドルを切ると異音と共にオイルが下に垂れて落ちてきます。

リザーバータンク内はほぼ空です。完全にオイル不足でエアもかんでいるようです。

ステアリングギアBOX上部からたくさん漏れでていて窪みにオイルが貯まってしまっている状態です。
水も貯まりやすいのか錆びも見てとれます。

古いのを取り外しリビルト品を取り付けます。

取り付け後にエアー抜きしてテスト走行したら終了です。
Katori
チェックエンジン点灯で調べてみるとEVAPの僅かな漏れ。
あまり聞きなれないですが、自動車からでる燃料蒸発ガスのことです。
スモークテストしてみると、


ベントバルブから漏れが見つかりました。


交換してスモークテストし、漏れが無くなりました。
tasaki
2014年モデルのフォードエクスプローラーのエアコン修理です。

内容はエアコンガス漏れです。

少しでも残っているエアコンガスは、メンテナンス機械で回収してクリーニングして再利用します!



今回の漏れてる箇所は比較的に交換が容易な箇所でした!
この時期、朝晩は涼しい日がありますが、日中は暑い日が続きそうですので、まだまだエアコンメンテナンス機械が活躍しそうです。
suzuki
エンジンオイル漏れでの入庫です。左フロントからポタポタ漏れてます。


左フロント部から漏れてくるのはエンジンのオイルクーラーホースかオイルクーラー本体のどちらかになります。

アクセスプレートを外してどちらが漏れているのか確認するとクーラー本体から漏れているのでクーラーの交換です。


腐食によるオイル漏れですね。
クーラー本体を交換し修理完了です。
takahashi
前回のブログで折り返したミスファイヤ修理の続きです。


締め付けトルクを確認しながら順番に組んでいきます。





無事組み終わりました!
suzuki
エンジン警告灯修理です。
コンピューター診断の結果、ミスファイヤとのことで圧縮圧力測定をしたところ圧縮不良でした。
以前にもJKラングラーで数台経験している為、まずシリンダーヘッド下ろしです。



いつもの流れでオイルを張って翌日…

案の定でした。
原因がはっきりしたところで折り返しです!
suzuki

ダッジマグナムSRT8のフロント足廻りの異音修理です。
15年以上経過していれば足廻りにガタは出てきます。今回はショックアブソーバー、アッパーマウント、アッパーアームの交換です。

スプリング入れ替え組んでいきます。


交換後ランニングテストを行い異音は無事に消えました。
修理完了です!
takahashi
6インチリフトアップ、40インチタイヤを組み完了したお車です。

改造前


改造後
かなり大きな車になりました。構造変更も終わりお盆休み前に完成し一安心です。
takahashi