- 2024/10/08
- 作業事例
JLラングラー KCライト取り付け
お預かりしているJLラングラーのカスタムの続きでKCライトの取り付けで最後です。
シュノーケルが装着されているので干渉してしまうのが心配でしたが無事に干渉せず取り付けできました。ライトバーブラケットは元々ライトマウントがあったので右側は加工してシュノーケルを逃がしました。左側はそのままのでドライビングライトを取り付けました。
それとロックライトの取り付けです。


迷惑な明るさです。それとこれらをコントロールするスイッチです。
これで無事にカスタム終了です。
今回も多数のカスタムのご依頼を頂きまして誠にありがとうございました。これからも引き続き宜しくお願い致します。
takahashi





一通り点検し今回はブレーキ廻りがメインです。フロントはパッド交換時に発見したのはキャリパーのダストブーツが破れていたためキャリパーのオーバーホールです。
ダストブーツが破けていた為ピストンもサビてしまってます。
ブレーキオイルもかなり汚れています。
リアのブレーキもホイールシリンダーからオイル漏れとハブシールからもデフオイル漏れが確認できます。
まずはハブシール交換からです。
昔は散々やった作業ですね。今回はブレーキオイルもデフオイルも漏れてから、さほど時間が経っていなかったせいかブレーキライニングは無事でした。漏れが酷いとライニングにオイルが付着しリアの制動が出なくなり表面を削ってもライニングに浸み込んでしまっているのでライニング交換となります。
ホイールシリンダーもオーバーホールし前後共にブレーキ廻りはこれで安心です。あとは特に大きな問題は無く、まだまだ長く乗れそうです。








ギアの数があきらかに少ないです。
リングギアと噛み合うピニオンギアも交換します。
歯当たりとバックラッシュの調整です。調整がうまくいかなければ、またデフとピニオンを外しシムを抜いたり追加したりして最適なギアの当たり面とバックラッシュを調整していきます。地味な作業の繰り返しです。ベストな状態なったら後は組付けて行きます。そして最後の仕上げに、またコレの出番です。
車両のコンピューター側にもギア比を4.88に変更してランニングテストを行い異音等が出てないか確認し問題無いのでこれでデフ交換は終了です。














