- 2024/09/19
- 作業事例
エクスプローラABSモジュール交換
ABS、ブレーキ警告灯など点灯。
そのままだと車検にも受かりません。
早速点検していくと、



ABSコントロールモジュール不良


交換後、ブレーキオイルのエアー抜き、プログラミングして完了です。
tasaki
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ABS、ブレーキ警告灯など点灯。
そのままだと車検にも受かりません。
早速点検していくと、



ABSコントロールモジュール不良


交換後、ブレーキオイルのエアー抜き、プログラミングして完了です。
tasaki
ディーラー車ジープグラディエーターにトノカバーの取付を行いました。



今回取付をしたのはTruXedo Lo Pro
背が高いものを積む際はクルクルとロールアップできるタイプです。
Lo Proというだけだって閉じたときの高さが低いです!
比較するとこのような感じ
Lo Pro↓

通常↓

写真だとちょっとわかりづらいですが、
トノカバーのサイドレールが荷台内側に入ることでこの高さを実現できます。
とてもスタイリッシュでカッコいいです!
suzuki
ハマーH2のチェックエンジン点灯修理です。診断機にてEVAP漏れとの診断でしたのでデータを見てもバルブ関係などの部品の不具合ではなかったので気化したガスが大気放出してしまっている状態です。それなので早速スモークチェックを行い漏れを探します。
漏れていたのはフューエルセンダーユニット廻りからスモークが確認できました。この時点でサビが酷いのが分かりましたので恐らく腐食が原因ですね。漏れている箇所が確認できたのでフューエルタンクを降ろします。
完全に腐ってパイプが折れてました。これではガスは漏れますね。
残ったパイプが中々取れず苦労しました。サビたパイプを無理に抜いたので中に入っている〇リングを痛めてしまった可能性があるので念の為〇リングも交換しました。ちなみにこの部分の部品供給は無くタンクAssyになってしまいます。
センダーユニットAssyとロックリングも新品に交換です。念の為〇リングを交換したジョイントが不安でしたので、タンク単体でスモークテストを行い漏れがないかを確認します。
問題は無かったので車両に取り付け、もう一度スモークテストを行い最終チェックです。
無事に漏れは止まりましたので、これで修理完了です。
takahashi
HUMMER H2のメーターイルミ電球の交換です。

中央の電球が切れてます。
H2のイルミ電球はソケット式では無く基盤に直接ハンダ付けされている為分解しての作業となります。
レンズを外してメーターの針を外してと厄介です。
球切れは3個ですが全ての電球を交換させていただきました。

点灯確認後、診断機をつなぎデータを見ながらメーターの針の位置を
合わせて組付け、エンジンをかけて最終確認です。
ランニングテストをして修理完了です。
Endo
日本仕様のラングラールビコンに392用パドルシフト付きステアリングの取り付けです。
今回、多数のカスタムをご依頼頂きました。 その一つで、こちらはお客様が直接ご購入頂いた物の取り付け依頼です。
まずはノーマルを外します。
パドルシフトが取り付けてある392純正ステアリングです。
ステアリングに含まれているのはココのスイッチのみで後のスイッチ関係は移植します。
スイッチを移植すれば後は車両に装着するだけです。車両側はパドルシフト用の追加配線等はありません。
表面はパンチングになりステアリングのグリップ感もかなりイイ感じです。ただ、このままではパドルは作動しませんのでただの飾りになってしまいます。 そこでコチラの出番です。
Z AutomotiveのTAZERです。タイヤを大きくした際のスピードメーターの補正をしたりギア比の設定や車両の色々な設定を有効/無効化できたり例えばウインチ使用時にエンジン回転数アップの設定ができたりと中々の優れ物です。これでパドルシフトの設定をONにするだけで使用できる様になります。TAZERも凄いですが新しい車はそれだけデータで 設定管理をしているという事ですね。ランニングテストを行いパドルシフトの動作確認を行いとりあえずパドルシフトは終了です。 引き続きカスタムは進行中なので後日、投稿します。
takahashi
お預かりしているALPHAのステアリングギヤBOXの上部よりオイル漏れが有り交換です。





製作から19年一度もピットマンアームの交換が無かったので今回ギヤBOXと同時に交換して完了です。
tasaki
ジープグラディエーター ディーラー車のインテークを交換いたしました。
今回チョイスしたのはBanks Power のRam-Airです!
まず純正はこのような感じ




走行後のお客様の感想が楽しみです!
suzuki
車検でお預かりしたH2のエアコンガス漏れ修理です。
お盆休み前にエアコンの効きが悪いという事で一度見させて頂きました。今までエアコン関係の修理をした事のない車両でしたのでメンテナンスを行い真空状態が保持できない状態でしたので蛍光剤を入れ休み明けに車検でお預かりする予定でしたので様子を見てもらっていました。車検で再度点検するとコンデンサーからの漏れが確認できました。
黒い所は雨で濡れたあとです。
本命は下の方で見事に光ってます。
新品に交換し無事に真空状態を保持できました。これでガス漏れは止まりますので修理完了です。9月でもエアコンはまだまだ使う時期なので快適に乗れますね。
takahashi
ハマーH2の左リアパワーウインドの修理です。


気のせいか夏になるとパワーウインドの修理は増えます。

今回は左リアレギュレーターの在庫がどこにも無く入手に苦労しましたが何とか社外パーツを探す事が出来、無事修理することが出来ました。
ENDO
2008年式タホハイブリッドのシステムエラー修理です。
症状はモーターとエンジンの切り替わり時やモーター走行時、システムエラーのインフォメーション、エンジン始動不良など色々な不具合が発生していて普通に乗れない状態になってしまってます。過去にもシステムエラーは出ましたが、ここまで酷い症状ではなくシステムのアップデートで直っていました。 とりあえずコンピューター診断を行い原因を探します。トラブルコードを参考にデータを見るとバッテリー1が0Vです。タホハイブリッドは約15Vバッテリーセルが20個あり300V作動です。 この時点でハイブリッドバッテリーの寿命が来てしまったかと頭をよぎりましたが、よくよく考えると10Vや5Vといった基準の電圧低下ではなく0Vの表示はかなり違和感がありコンピューターに入ってくる監視電圧がおかしい気がします。
という事でバッテリーを点検してみます。
バッテリーはセカンドシードの下に入っていてケースカバーも外します。
この状態で検査をしようとしましたが狭いので車両から取り外します。

外してセルの電圧を測ると基準電圧ありました。そうなると、やはり監視電圧を見ている配線が怪しいです。
電圧監視の端子が切れていましたので端子を交換します。端子はかなり薄い物で振動で切れてしまったみたいです。
ほかの端子も切れかかってましたので全て交換しました。
それと端子と端子間を繋ぐプレートの腐食もあったので清掃し端子ナットも全て新品に交換しました。
全て組付けデータを見るとバッテリー1の電圧も復活しました。
ランニングテストを行い通常作動になりトラブルコードも入りませんので、これで作業完了です。
takahashi