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日産タイタン車検整備

車検でお預かりした2004年式US日産のタイタンです。下回りから周期的な異音がしており原因はフロントプロペラシャフトのクロスジョイントにガタが出ており部品の手配もあったので一通り車検整備を行なった後、クロスジョイントの交換を行いました。とりあえず部品は日本国内にあったのでラッキーでした。ガタが出ていたのはトランスファー側でしたがせっかく外したのでフロント(デフ)側も同時に交換します。グリス切れをしてサビてベアリングが中でバラバラになっていました。                                                       組付け後、無事に異音は消えました。

今回は社外のグリスニップル付きのクロスジョイントに交換したので定期的にグリスアップが行えるので今後は安心だと思います。

takahashi

ハマーH1 修理

お預かりしているハマーH1のブレーキディスクローター交換です。

ブレーキにジャダがあり確認してみると、

とても危ない状態でした。

もちろん在庫しておりますので即交換です。

事故になる前に発見ができてよかったです。

 

suzuki

ハマーH1 異音修理

エンジンを始動すると下廻りからガタガタ、バタバタとすごい異音が聞こえてきました。

早速、下廻りを点検すると、

プロペラシャフトのセンターベアリングのブッシュが破損してシャフトが暴れていました。

そのまま走行していたらエンジンやオートマのオイルパンなどに穴が開き大惨事になる所でした。

tasaki

シボレータホ エンジン始動不良修理

高速道路を走行中エンジンが吹け上がらなくなり、なんとかパーキングまでは走行できましたが、その後エンジンは止まってしまい再始動もできずレッカーでの入庫となりました。フューエルポンプの不良で燃圧が無い状態でしたのでポンプ交換です。フューエルポンプAssy交換後、無事にエンジンはかかりました。それと今回は予防修理という事でオルタネーターも同時に交換しました。オルタネーターも充電不良を起こすと走行できなくなってしまいますので前もって交換しておくと安心ですね。

takahashi

ベンツW204 C200 セルモーター交換

ベンツC200のエンジン始動不良での入庫です。

バッテリーは上がっておりませんがセルモーターが回りません。

コンピュータにて診断をしましたがトラブコードは何もありませんでした。

次はセルモーターのS端子に電気がきているかテスターにて確認したところきておりました。

セルモーターの不良に間違いない事を確認してセルモーターを交換させていただきました。

 

念のためセルモーターリレーも交換させていただきました。

 

Endo

 

 

 

ハマーH1 ABS.TT4点灯

ABS、TT4点灯です。

 

点検するとシャトルバルブs/w不良

ABSモジュレーター分解修理し、ABS警告灯も消えて、作業完了です。

tasaki

現行グランドチェロキーヒッチメンバー

ディーラー車のグランドチェロキーにヒッチメンバー取り付けです。ヒッチメンバーを使用しない時用に脱着式のカバーが付いてます。外すとヒッチは無くメンバーです。早速、リアバンパーをはずしてノーマルのメンバーを外しヒッチメンバーに交換します。特に加工も無くボルトオンです。ヒッチメンバー取り付け後バンパーを取り付けます。もちろんヒッチメンバーになってもカバーは装着できます。今回はトレーラーを引っ張るのではなくヒッチキャリアを取り付けたいとの事でしたのでトレーラーカプラーの電気廻りの作業なかったので助かりました。

takahahsi

ハマーH2パワステオイル漏れ修理

点検修理でお預かりしたハマーH2です。(車両の写真を撮り忘れました。)元々はパワステオイル漏れでは無く別件修理にてレッカーによる入庫でした。ご依頼頂いた修理は完了し敷地内を移動中でのアクシデントです。パワステのオイルクーラーが腐食によりピンホール開いてしまいました。ボンネットの内側もオイルまみれです。こうなってしまうとクーラーAssyの交換です。今回はレッカーで入庫したので良かったですが、もし自走で来ていたら途中で穴が開いていたら、この出ている量かしたら自走不可になっていましたね。お客様に納車してからではなくて入庫中にてのトラブルだったので、まだ良かったです。クーラーを交換後オイルもかなり汚れていたので交換し修理完了です。

H2のパワステオイル漏れはパワステの油圧でブレーキブースターを作動させているのでパワステとブレーキも効かなくなるので大変危険です。

takahashi

ハマーH2 足廻り異音

ハマーH2の足廻り点検でのご入庫です。

まだ10万キロに満たない車両ですがハブベアリングにがたつきが出てしまっています。

大径・大幅タイヤホイールになっていたりするとより負担がかかりそうです。

車重が重いからなのかアメリカの考え方なのかちょっと交換スパンが早い気もしますが、ベアリングですので消耗品ですね!

 

suzuki

ベンツGLエアコン修理

エアコン修理と車検にてお預かりした2007年式W164ベンツGLです。エアコンのトラブルはコンプレッサーがロックしてしまい自走不可となってしまいレッカーでの入庫です。プーリーが傾いてます。交換前にガスを回収し真空引きをしても真空にならないのでガス漏れをしていてオイルも抜けてしまっての焼き付きだと思われます。コンプレッサーはオイルまみれです。コンプレッサーがロックした場合、内部の鉄粉がエアコンライン内やその他の部品に入り込んでしまっている可能性があるのでエキスパンションバルブとレシーバードライヤーも同時交換しライン内もできる範囲で清掃します

すべて交換後エアコンメンテナンスにてもう一度、内部クリーニングを行い真空引きを行い無事に真空状態が保持できました。やはりコンプレッサーからオイル漏れでの焼き付きですね。あとはガスを規定量入れ無事にエアコン修理は完了ですので引き続き車検整備を行います。

takahashi