- 2025/04/20
- 作業事例
JKラングラー エアコンコンデンサー交換
JKラングラーのエアコンコンデンサー交換です。
今回の車両は経年劣化等によるコンデンサーからのガス漏れでは無くパワステパイプの外れによるコンデンサーとの干渉で穴が開いてしまいました。
パワステパイプはクリップにてフレームに固定されていますがクリップが外れてしまいパイプがコンデンサーに当たってしまいました。地面にエアコンオイル漏れの跡があった為お客様が応急処でパテ埋めしてありますが漏れは止まりませんでしたので交換致しました。


交換後パイプとのクリアランスも確認し、これで大丈夫です。パイプ側は少し傷が付いている程度で穴が空かなかったのがラッキーでした。
全て組付け後エアコンメンテナンスによる内部クリーニングを行い真空引きにて、その他に漏れが無い事を確認しガスを規定量入れ修理完了です。
エアコンを使う真っ只中の時期ではなかったのが不幸中の幸いでしたでね。
takahashi






車検整備を一通り行い、お客様から指摘されている不良個所の修理です。まずは水温が高めという事で前回サーモスタット交換とクーラントラインのクリーニングとクーラント交換を行いましたが夏場はやはり高めという事でしたのでファンカップリングを取り寄せしておいたので交換しました。
今ぐらいの気温ですと、水温は適正値ぐらいで安定していたので真夏に乗って、どこまで改善されたか様子を見て頂きます。それとエアコンの冷えが悪いとのことでしたのでメンテナンスを行いました。
回収量を見るとガスもオイルもオーバーチャージ状態でした。オイルは入り過ぎているとラインを詰まらせてしまう可能性がありますので内部クリーニングを数回行いオイルとガスを規定量入れ圧力も規定値でしたが、あまり冷えは良くなく点検するとヒーターバルブが開いている状態でした。エアコン作動時はバキュームでヒーターバルブは閉まらないといけないですがバキュームを発生させるバキュームポンプの不良でヒーターバルブが閉まらなくなっていました。今回の車両は珍しく96年式のノンターボの車両で95年式までのノンターボはバキュームポンプは付いて無くエアコンは全て電気制御で行っていました。96年からターボが付きブーストコントロールを行う為バキュームポンプが装着され、それに伴ってヒーターバルブの制御がバキューム式なりました。なのでノンターボのこちらの車両はヒーターバルブの開け閉めするだけしか使用していません。とっても無駄な感じはしますが交換しない訳にはいかないので交換します。
交換後、無事にヒーターバルブは閉まりエアコンの効きもとても良くなりました。これで、これからの時期も快適に乗れますね。










交換後、リアが下がり気味だったのがほぼ水平になり試乗するとまるで別の車の様になりました。















まずは現在装着されているロッカーパネルカバーを外していきます。
パネルを止めているクリップはかなり固いですがココのクリップは再利用しないので壊す勢いで思い切り外していきます。これさえ外れてしまえば、あとは取り付けて行くだけです。
付属のリブナットを取り付けステップ本体を固定していきます。
さすが純正だけあってフィッティングは完璧です。
さりげなくJeepロゴも入ってます。サイドステップはデザイン的に好みはありますが、利便性は有るのと無いのでは各段に違いますね。
