- 2020/03/29
- 作業事例
ポルシェカイエン プロペラシャフト修理
ポルシェカイエンにお乗りのお客様から時速60キロ位で走行するとフロアからゴトゴトと物凄い音と振動がするので見てもらいたいと依頼が有りました。

この症状は以前にも何台も修理した事が有る定番の故障です。
プロペラシャフトのセンターベアリングマウントが切れてしまいプロペラシャフトが回転時に振れて異音と振動が発生します。
純正パーツですとプロペラシャフトAssyでの供給しか無く18万円もするので今回はアウタージョイントやコンパニオンフランジに異常は無いので社外でセンターベアリングマウントを交換する事にしました。


プロペラシャフトを分解しての作業になりますので工賃は高くつきますがそれでもパーツと工賃を合わせてもAssy交換よりはお安く済みます。
ランニングテストを行い音と振動が無い事を確認して修理は無事終了です。
Endo

























電動ファン、ラジエーター交換、その他念入りに点検整備してますのでもうしばらくお待ちください。
ハンドルの中にはエアーバッグが入っていてハンドルは左右に回転する物なので直接、配線ではつなげられないので、この円盤の中に配線が渦巻き状になっていて電気を流しています。その為途中で切れかかっていたり完全に切れてしまっている場合もあります。切れかかっている場合はハンドルを切るとランプか点いたり消えたりします。