- 2024/03/21
- 作業事例
リンカーンマークⅧ 足回り修理
1997年式リンカーンマークⅧのリアショック交換とフロント足回り部品の交換です。

最近は滅多にお目にかかれない車両です。キャデラックエルドラドとリンカーンマークシリーズといった全長5m超えの2ドアをディーラーで販売していたのは時代を感じますね。
まずリアショックの交換です。
エアサスなのでショックが抜けているとリアはフワフワしっぱなしです。
続いてフロント廻りです。
ロアアームとスタビリンクのボールジョイントのブーツが切れていて黒いガムテープで補修してありました。年式的にもブッシュの痛みを考えてロアアームAssyでの交換です。


スタビリンクもガムテープ補修です。
全て組付け、キャスター・キャンバー・トーの調整はロアアームのみで調整なのでアライメント調整を行い作業終了です。
takahashi












V10なので残り9本交換です。この頃のフォードのダイレクトイグニッションは昔からトラブルは多くV10限らずV8のナビゲーターやF150もよく交換してました。この年式辺りの車両は減ってきているので久々の作業です。
外したコイルとプラグですが1発ヤバいのがありました。このタイミングで全て交換して正解でしたね。



























