- 2020/07/05
- 作業事例
ハマーH1 マフラー
ハマーH1の純正マフラーを当社オリジナルマフラーに交換です。


サビが酷く、既にステーや遮熱板の取り付けボルトが折れている為、カラカラと音しています。


ここまで錆びてしまっていると取り外しも一苦労でした。
ステーはサビを落とし防錆塗装をして再利用します。

交換後です。


ハマーH1はタイヤハウスからもマフラーが見えるのでステンレスの綺麗なマフラーに変わるだけで見違えると思います!
suzuki
ブログ
ハマーH1の純正マフラーを当社オリジナルマフラーに交換です。


サビが酷く、既にステーや遮熱板の取り付けボルトが折れている為、カラカラと音しています。


ここまで錆びてしまっていると取り外しも一苦労でした。
ステーはサビを落とし防錆塗装をして再利用します。

交換後です。


ハマーH1はタイヤハウスからもマフラーが見えるのでステンレスの綺麗なマフラーに変わるだけで見違えると思います!
suzuki

業者様からのご依頼のハマーH3です。
キーレスに関する不具合が発生し、点検を進めていきましたところBCMに辿り着きました。
コンピューターで診断をしてもトラブルコードとして出てこないので、なかなか見つけられない不具合です。
BCM交換後はプログラミング、イモビライザー登録をして完了です!

suzuki
2004年式ハマーH2のエアサス修理です。
何日かするとリアの車高が落っこちてしまうという事で、まず点検方法はシンプルに石鹸水をかけてエアー漏れの箇所を探していきます。年式的に一度も交換されていなければエアーバッグの劣化の可能性が高いてす。

早速、発見できました。ちょっと分かりにくいですが白くなってる所がエアー漏れの泡です。こうなると交換になりますが、エアサスは諦めてコイルスプリングに変更してしまうという選択肢も有ります。
今回、左右のエアーバッグを交換してもエアサスのトラブルが完全に解消されるわけではありません。エアサスはコンピューター、センサー、コンプレッサーなど様々なパーツで構成されています。車両が16年経過している事を考えると今後エアーバッグ以外の部品が壊れてしまう恐れもあります。タイミングが悪ければ1週間後に、またエアサスのトラブルが出てしまう可能性もあります。エアサスにこだわらない様でしたらコイルスプリングに変更した方が今後エアサスのトラブルは無くなります。


交換作業は加工等は無くそのまま装着できます。
コイルスプリングの乗り心地は全く違和感は感じません。元々H2にはコイルスプリングの車両もありますからね。
エアサスのトラブルでお悩みの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
takahashi
またまた珍しいアメ車の修理依頼です。
シボレーグラマンP 20です。

車検のついでに塗装を剥がして欲しいとの依頼です。
鈑金修理やオールペイントの依頼はよく依頼されますが塗装を剥がす作業依頼は初めての事です。
グラマンはオールアルミボディーですのでボディーをピカピカに磨いておしゃれに乗るそうです。
正直、塗装するより剥がす方が大変です。この人数で1日かかってやっと半分です。まだまだ先は長いです。

Endo
時間が空いてしまいましたがロックレール取り付けの続きです。ロックレールを取り付けた事によりオーバーフェンダーの加工とロックレールとの繋がり感を出す為、同じ様な質感のペイントを施しました。



それとプレデターのオフセットシュノーケルも取り付けました。



これでフロント、サイド、リアとフルプレデターで仕上がりフロントからリアまでの統一感が、とても良い感じです。ライトバーやルーフラックも装着済みなので、もう改造するとこが無いぐらいの車両に仕上がってます。
takahashi
運転席のパワーウィンドウレギュレーターはよく使う分、悪くなるのも他と比べれば早いかもしれないですね。



モーターに絡まって動かなくなってしまうこともありますが、今回はワイヤーが切れてしまっています。

交換して作業完了です。
左ハンドルでは駐車場の発券機などで助手席のパワーウィンドウもよく使うので、同じように悪くなることが多いかもしれません。
suzuki
BMW5シリーズのリアブレーキパット交換です。

最近の車はサイドブレーキが電気式の為、マキシスを使用してサイドブレーキを解除しての作業開始です。

後は通常のパット交換と一緒でキャリパーを外し、ピストンを縮めてパット交換です。


パットセンサーも同時交換です。
後はマキシスを使用してサイドブレーキの動作を確認しリアブレーキパットのメンテナンスをリセットして終了です。
Endo

破損して開かなくなってしまったハマーH2のアウタードアハンドルの交換です。
すでに社外のドアハンドルに変わっていた為、以前の交換時期は不明ですが、おそらく劣化だと思われます。

通常こちらが破損してもインナードアハンドルで開くのですが、なんとアウタードアハンドルが破損して外れたロットが悪いところに引っかかって、インナーからも開かずなかなか苦労しました(^^;;

鍵も付け替え取り付けです。

suzuki

車検でお預かりしたタホのエンジンルームです。カッコイイK&Nのエアーインテークが装着されてますが、よく見てみるとファンシュラウドとインテークのゴムが食い込むように干渉しちゃってます。
車を購入した時には既に装着されていたみたいで前のオーナーさんが取り付けたんですかね⁈
このままだと穴が空き二次エアーが入ってしまいエンジン不調につながります。このまま状態で納車するわけにはいきません。
外してみると傷は付いてますが穴はまだ空いてませんでした。

当たり方がパイプの取り回しの調整で上手くいくレベルではないのでファンシュラウド側を削り干渉しないようにしました。

これで大丈夫です。
部品交換にならずに済んで良かったです。
takahashi
車検整備で点検中デフオイルの量が規定量以上入っていて燃料の臭いがしていたので、点検してみると、

燃料ポンプから燃料がにじみ出ていました。
内部が不良の為リザーブホースから各油種類に燃料が混入していました。
オイル類の交換と燃料ポンプの交換して完了です。
tasaki