MENU

BLOG

ブログ

HUMMER H1 ヘッド歪み修理

1997年式のHUMMER H1ですが以前にもこの車両は8番シリンダークラックでエンジン交換の履歴があります。

 

今回の症状は、クーラント漏れにて(微量)入庫したのですが、クーラントパイプを交換したのちのエアー抜きで

問題発生です。  いくらやっても何度やってもエアーが抜けないという症状です。

確かにH1の場合かなりエアー抜きには根気が必要です。  圧をかけながら抜いたり。高速走行し抜いたりと毎度毎度苦労します。

今回はそれをなん度も繰り返し、試運転を重ねましたが、それでもエアーが抜けずでしたので、難しい決断でしたがヘッドを下ろすことにしました。  ちなみに1度もオーバーヒートは起こしていません! なので判断がむずかしい。。

 

 

結果は右側シリンダーの1番の少しの歪みでした。 シリンダーは歪みを修正し、ヘッドはひたすら研磨です。

 

各部の掃除をしながら組み付けていきます。

 

 

 

締め付けトルクもきっちりと。

 

組み付けは完了し、無事にエンジンも復活!  あとは試運転は街中と高速の両方で問題がなければ、内装を組み上げて完了です!

もう少々お待ちください!!

 

murakami