- 2019/09/07
- 作業事例
2000年シルバラード クランクセンサー交換
シルバラードのクランクセンサー交換です。

クランクセンサーは熱の影響で不具合が出る事が多いパーツです。
車によって付いている場所はまちまちですがGMの5.3Lのエンジンはスターターの裏側に付いているのでスターターを外します。


スターターを外すとセンサーが出てきます。
今回の車両は2WDなのでスターターは簡単に外れましたが4WDだとフロントデフやメンバーが付くので結構狭くて苦労します。
takahashi
ブログ
シルバラードのクランクセンサー交換です。

クランクセンサーは熱の影響で不具合が出る事が多いパーツです。
車によって付いている場所はまちまちですがGMの5.3Lのエンジンはスターターの裏側に付いているのでスターターを外します。


スターターを外すとセンサーが出てきます。
今回の車両は2WDなのでスターターは簡単に外れましたが4WDだとフロントデフやメンバーが付くので結構狭くて苦労します。
takahashi
現行型のエスカレードの車検でお預かりしました。
まだ新しい車両なので特別、不具合は無く油脂類の交換や消耗品等点検を行いました。その他に国産車でも車検事に交換をおススメしているパーツがエアコンフィルターです。メーカーは1年または1万キロを目安に交換を勧めていますが、なにかの機会で車を預けた時ぐらいしかやらないですよね。
車内をチリやほこり、花粉などを取り除き車内をクリーンに保ってくれる大事な部品です。国産車でも当たり前のパーツですがアメ車だって欧州車だってもちろん付いています。付いてる所もほとんど同じで大体、グローブボックスの奥です。


このカバーを外すと出てきます。

こちらの車両は日本仕様のナビが取り付けてあるため配線だらけです。無理に配線を引っ張らないようにフィルターを出します。

真っ黒ですね。新車で買ってから丸5年。恐らく一度も交換をしてないと思います。
この汚れ具合を見たオーナーさんもビックリです。
takahashi
JKラングラーのチェックエンジンと横滑りの警告灯が突然点灯。
コンピューター診断の結果、トラブルコード
P369 P0344カムポジションセンサー バンク1センサー1、2不良による物です。
センサーを交換すれば直ると安易に考えセンサーを交換しましたが全く症状は変わりません。
一時はどうなるかと思いましたがコンピューターをつないでジックリとデーターとにらめっこ何とか原因を見つけ出し無事終了です。
コンピューター無しの修理は考えられませんね。
Endo



And don’t forget to clean drum brakes 👩🏼🔧

Olya.

Brake fluid need to be clean like a water.

And changing Engine oil.

Olya
ベンツのエアサス2台続けての修理です。
1台目はW211です。こちらはコンプレッサーリレーの不具合によりコンプレッサーが動きぱなしによるポンプの焼き付きです。
![]()

2台目はW164です。こちらはポンプに付いている車高を下げる際にエアーを放出するリリーフバルブの不具合です。



どちらもエアーサスコンプレッサーの交換とコンピューターによるキャリブレーション及び動作の確認をして修理終了です。
Endo
納車整備も完了しリフトから出たので灯火装置など日本仕様に改善です。NVはリアが赤ウィンカーじゃないので助かりまがサイドマーカーが必要です。

今まで数えきれないほどフェンダーに穴を開けてきましたが何台やっても緊張する作業です。いい加減アメリカ独自の基準をやめてもらいたいと思いますが、しょうがないですね。

サイドマーカーを取り付けてナンバーステーも日本仕様を取り付けます。

無事終了です。
週明けには予備検査に行ってきます。
takahashi


Crank sensor was all in oil, but few minutes and we can fixed it 👩🔧
Looks like a new one.

Next problem was Engine oil cooler hose. Here need to replace old hoses with new ones.

Olya.