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ダッジ・ダコタオーバーヒート修理

1997年式ダッジ・ダコタのオーバーヒート修理です。走行中は問題無いのですが信号待ちなどアイドリングで止まっていると、水温がどんどん上昇しオーバーヒートしてしまう症状です。お客様が自分でサーモスタットを交換されたんですが症状が変わらず入庫しました。サーモスタットが新品であれば他の原因を探していきます。ヒーターの効きも悪いので恐らく水の流れが悪い可能性があります。水の流れはウォーターラインが錆などで抵抗になっているかウォーターポンプがポンプの役目をしてないかが考えられるのでウォーターポンプを外してみます。

外したウォーターポンプを確認すると羽根が無くなってます。

ただの板になってます。これでは水を廻せないですね。ちなみに新品の羽根はコレです。

交換後、水温は安定しヒーターも効き修理完了です。

takahashi


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