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シボレーC-10修理続き

足廻りの交換が終わり次はブレーキ廻りの交換修理です。

まずはリアブレーキはライニングの割れとスプリングの破損、ホイールシリンダーの固着です。ダストブーツを外しても左側はピストンが出てきません。

ホイールシリンダーは左右同時に交換します。ライニングとスプリングキットは左右セットの供給です。

ドラムの内部のパーツはほぼ新品になりました。あとはリアのセンターブレーキホースも交換します。

フロントは右側のキャリパーの動きが悪くオーバーホールかと思いましたがリビルトのブレーキキャリパーが手に入るのでキャリパーAssyで交換します。ブレーキホースの劣化も激しかったので、もちろん交換します。

これでブレーキ廻りは前後共、新品になりました。今回のブレーキ廻りやボールジョイント、アイドラアームなど全て日本国内で手に入るって事が素晴らしいです。それだけこの辺りのGM車は日本でも、まだまだ人気がある証拠ですね。あとはタイヤを取り付けて終わりかと思いきや地面に染みが•••?!

上を見上げると

燃料が漏れてます。車が古いと色々と出てきますね。とりあえずタンクを降ろして漏れてる箇所を確認します。まだお客様に納車してからじゃなかった事が不幸中の幸いです。

takahashi


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