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BLACK SERIES DOMINATOR

 ブラックシリーズ  ドミネイター 

BLACK SERIES DOMINATOR

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My Lifestyle

キャンプを楽しむならカッコイイ方がいい!
ワンランク上のキャンピングトレーラー登場

世界的に空前のアウトドアブームになっているが、オシャレキャンプが日本で大流行しています。どうせキャンプするなら使い勝手だけでなく、カッコ良さも追求したい…そんなオシャレさんに超おススメなのが「BLACK SERIES DOMINATOR」です!

キャンプの快適さと機動力 そしてカッコ良さも備える

昨年のSEMAショウを見て思ったのは、「オーバーランダー」の大ブーム! JeepもSUVも、ピックアップトラックも。み〜んな屋根とか荷台にテントを載せて、ロングツーリング仕様にカスタムしていました。その一方、エアストリームなどに代表されるキャンピングトレーラーは、今ひとつ影が薄かったような…。やはりキャンピングの快適さと機動力の両立となると、テントをクルマに設えたようなスタイルにアドバンテージがあるのだろうか?

今回当社がお薦めする商品は、いわゆるキャンピングトレーラーなのですが、エアストリームやモーターホームとはちょっとコンセプ トが異なります。オーストラリア製の『BLACK SERIES(ブラックシリーズ)』です。

何が新しいのか? まずはそのアピアランス。ホーム…というより、カーゴトレーラーそのものです。しかもミルな雰囲気で、Jeepにばっちりマッチします!

ところがフィールドに到着すると、このアピアランスが一変します。トレーラーの「カバー」部分を扇のように展開すると、巨大なテントが現れる! さらにサイド部分からは、ひきだしのようにキッチンも現れる!

クール過ぎるキャンピングトレーラー

ブラックシリーズに大注目!

BLACKSERIESには大小、様々なモデルがありますが、今回、紹介するのはミドルクラスの「DOMINATOR(ドミネイター)」。トレーラー時のサイズは全長 17.38フィート、全幅6.16フィート、重量は約1トンだから、当然牽引するには牽引免許が必要です。

注目はその全高で、5・25フィート。これならトレーラー上にボートやボード、自転車などの載せ降ろしも可能、つまり運搬も行う事ができます。これはいわゆるモーターホームと決定的に違うところとなります。さらに全高の低さは、林道のような場所でのトレイルも可能にする。クルマとの連結部分はクロスジョイント式で「ひねり」が効くから、モーグルのような凸凹な場所も難なく走ることができる。これもモーターホームにはない機動力となっております。

そしてこの状態から設営するテントは13.7×6.0フィートの広大なスペース。室内には4人分の就寝スペースと、7〜8人はくつろげそうなコの字型のラウンジが用意されております。キッチンは、トレーラー本体のサイドから引きだして設定。もちろんウォータータンクやLPガス用のスペース、またポータブルトイレなども装備されます。

このモデルは、398万円(税込)で販売を開始いたします。もちろんモーターホームよりも割安ですし(装備はシンプル)、トランスポーターとしても活用可能。かなり魅力的となっております!

オフロードもへっちゃらな機動力に優れたトレーラー!

全長約5.3m、全幅は1.8m、全高は1.6m。日本でも取り回ししやすいサイズに、巨大なテントスペースを展開可能。引っ張るには牽引免許が必要になりますが、なんといってもヘビーデューティな外観がイカしてますし、トレーラー上にボートなどプレジャーアイテムを積み込めるのも魅力で、トレーラー上のキャリアは最大積載量100kgを誇っています。リヤセクションにスペアタイヤを装備しているのもクールです。クルマとの連結部分は通常のトレーラーのボールジョイントではなく、クロスジョイントを採用。モーグルなどを走ってもヒネリが効き、普通のトレーラーホームでは難しい山の奥まで引っ張って行くことも可能!

テントをたたんでいると、ヘビーデューティなカーゴトレーラーに見えるDOMINATOR。ですが、上部にはキャリア、サイドにはひきだし風の大小ツールボックスを備えています。圧巻はやはりキッチンが用意されていること。もちろんウォータータンクやLPガスを収納するスペースもあります。メインボックスの中も、テントだけでなく色々な荷物を収納しておくことが可能。もうルーフラックに大荷物やテントを積んで…なんてスタイル、古いかもしれません(笑)

テント内には収納式のステップを使って。入口にはペットや子供用の小さなトビラも装備。入って右側にはコの字型のソファ&テーブルが。ここには7~8人座れそうです。ここはベッドにもアレンジもできます。一方、右側はベッドスペース。大人4人が就寝で きるスペース。もちろん専用バッテリーも備えているので、夜も安心です。

DOMINATORのテントの設営は、まずトレーラーのキャリアを右にスタンドさせ後部からカバーを持ち上げ、扇のように展開させます。すると、屈強な生地のテントが! 中に入り、フレームを組み上げれば完成です。収納は、もちろんこれと逆の手順を踏めばOK。生地が外にはみ出さないようにたたみましょう。ちなみに装備には“アネックスセクション”のためのサイドタープも付属。キッチンを覆うことができるほか、“地面に”テーブルなどを置いてくつろぐことも可能となっております。

全長 5.3m
全幅 1.8m
全高 1.6m
最大積載量 100kg

販売価格 398万円(税込)

Skyauto - アメ車マガジン2020年5月号

アメ車マガジン2020年5月号で紹介されました

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